
アイデンティティーを守れるか - アオアシ #18 -
「また退職者か…」
「代わりに転職者が入ったけど」
終身雇用礼賛の時代も 今は昔、
世はまさに大転職時代。
令和に入り 転職もすっかり一般化して、
どこの業界も 去る人来る人
入れ替わりが多いですよね。
私は現時点では 新卒で入った会社で
十数年働き続けている いわゆる
"プロパー(生え抜き)社員" ですが、
私の職場も約半数が転職者です。
もちろん 即戦力としての
期待を背負って加入して、
それを裏切らない
働きをしているのを見ると
素晴らしいと思います。
ただ、個人的に あまりに
プロパーの割合が低くなるのは
組織(会社や職場)にとって
好ましくないのではないかと
考えているのです。
そこで今回のテーマは
「 プロパーとアイデンティティー」
サッカーのユース世代を中心に
人材育成と成長について描かれる
人気マンガ「アオアシ」から、
東京シティ・エスペリオンユース監督
福田達也 の言葉を通して
組織の持つ価値観の在り方について
考えていきたいと思います。
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