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フリーレンで知る浮世絵の味わい方

    Naseka@令和の哲学者

    もう読まなくなって数年経ちますが、
    以前は "まとめブログ" を
    よく読んでたんですよ。
    (2ちゃんねる とかも好きでした)

    10年近く趣味としていたこともあって、
    やっぱり たまに読むと楽しいもので。
    note の記事を読むのと同じくらい、
    その気になれば
    いくらでも読めてしまいます。
    (時間が溶けてヤバい…)

    先日 たまたま読んだ中に、
    人気マンガ「葬送のフリーレン」の
    作画にツッコミを入れている記事が
    あったんですよ。

    ※ Amazonアソシエイトに参加しています。

    私自身は特に作画に違和感なく
    作品を楽しんでいるのですが、
    言われてみれば まぁ分からんでもない。

    …と、ここで思ったわけです。

    違和感を感じる人と感じない人
    どちらが多数派か分かりませんが、
    同じマンガを読んで(見て)
    私と彼らとでは
    こうも印象が違っている。

    その理由を紐解いていったときに、
    ふと以前 江戸時代の人と
    現代に生きる自分との
    価値観の差について
    漠然と抱いていた疑問が
    解けた感覚があったんです。

    今回はそんな話。

    浮世絵って何やねん

    私は あまりマンガ史や美術史には
    明るくありませんが、
    日本のマンガのルーツを遡れば
    なんとなく浮世絵につながる気がします。
    実際のところは
    どうか分かりませんけどね。

    ※ 参考までに Wikipedia ↓

    ただ 現代の日本マンガが
    「クールジャパン」の一角を
    占めるほど世界に誇れる
    大衆文化となっているように、
    浮世絵も 世界にあまり類を見ない
    スタイルという意味では
    日本の絵画文化でしょう。

    ただ 現代のマンガに
    慣れて育った自分からすると、
    浮世絵って
    独特の印象を受けるんですよね。

     
     
     
    "本を読む者は読まない者の数倍の人生を生きている"|思索と読書から得た人生哲学を日々発信|マンガから学ぶ『令和の哲学』を提唱|哲学者|書評家|書評集「読んで書いて楽しむ」著者|連載書評「今週私はこれ読んだ」|Amazonアソシエイト参加中|サイトマップはプロフィールから

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