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ドラゴンボールで考える "根性論"

    「ドラゴンボールは歴史的名作!」
    「…って思うけど、何を持って
     自分は そう思うのだろうか…」

    ポイント還元セールに釣られて
    もう一度読み直したくなって買った
    ドラゴンボール。

    小学生の頃には
    毎週のテレビ放送を見て
    ドラゴンボールごっこをして
    遊んだものですが、
    原作を始めて通読したときには
    そこまでの感動はなかったもので。
    (もちろん面白くはありましたが)

    ただ そのときとは違って
    note で発信しているということで
    感じたことはネタにしようと思って
    何の気なしに1本書いてみたんですが、
    読み進めるにしたがって
    「意外に考えさせられることが多いな」
    と自分でも驚きました。

    「今更 目新しさがある作品でもないし…」
    「自分も再読の作品だしなぁ」

    正直 はじめは
    そんな軽い気持ちだったので、
    まさかドラゴンボールで
    こんなに記事が書けるとは
    自分でも思っていませんでした。

    ということで、ひとまず
    ドラゴンボール編(?)の
    区切りとなる6本目。

    マンガを読む人だけでなく、
    多くの日本人にその名を知られる
    ドラゴンボール。
    或いは 日本国外においても
    マンガの中では大きな知名度を
    誇っていますよね。

    私はドラゴンボールは
    もはや 単にマンガという枠に留まらず、
    人生を学ぶ哲学書として
    捉えていいのではないかと考えています。

    今回は そんな話。

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    "本を読む者は読まない者の数倍の人生を生きている"|思索と読書から得た人生哲学を日々発信|マンガから学ぶ『令和の哲学』を提唱|哲学者|書評家|書評集「読んで書いて楽しむ」著者|連載書評「今週私はこれ読んだ」|Amazonアソシエイト参加中|サイトマップはプロフィールから

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