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しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 27 -

    Naseka@令和の哲学者

    みなさん、こんにちは。Naseka です。
    私は 哲学者・エッセイスト・書評家 として、
    自らを定義しています。

    note を始めて 約半年、
    様々な方々の 様々な記事を
    いつも楽しく拝見させていただいています。

    中でも個人的に
    「これは特に勉強になる!
    「すぐではなくとも、参考になりそうだ!」

    と感じた記事は、ブックマーク的に
    「しおり」という名前で
    マガジン登録をさせてもらっています。

    気づけは現時点で(2024.7.6 5時現在)、
    186 本の記事がしおりに登録されています。

    前回に引き続き、紹介していきますね。

    ※無断で紹介させていただいております。
     紹介にあたっては失礼がないように
     注意したつもりですが、
     不適切な内容等がございましたら
     ご指摘ください。
     直ちに対応いたします。 - Naseka -

    日本、創生。 - 共育LIBRARY りょーやん さん -

    共育LIBRARY りょーやん さんの記事です。

    744。

    これが「消滅可能性自治体」と言われる
    その数。

    2050年までの30年間で、
    若年女性人口が半数以下になる自治体です。

    割合で言えば、
    全体の4割。

    紹介記事より

    日本が直面している 少子高齢化と人口減少。
    この記事では「消滅可能性自治体」について、
    市町村・県・国それぞれのレベルで
    どのような戦略で臨んでいくべきなのか
    提起をされています。

    また、note 界でも この問題と向き合っている
    やす@衰退国の地方サバイバー魂🌱 さんに
    ついても、記事の中で紹介されています。

    この先 何十年と生きていく中で、
    避けては通れない問題。

    私たちは、そして 私自身は
    何ができて 何をやるべきなのでしょうか。

    一朝一夕で答えが出る問題ではありませんが、
    日頃 目を向けていない 重大なことに
    改めて気付かされた記事でした。

    韓国のりノリノリinドン・キホーテ - 猫暮てねこの創作暮らし さん -

    猫暮てねこの創作暮らし さんのエッセイ。

    私も 大スキな noter さんは多いですが、
    学びをもらうことが多かったり、
    コミュニケーションが楽しい人だったり、
    モチベーションを上げてくれる人だったり、
    様々な「スキ」のかたちがありますよね。

    その中で
    「読んでいて面白い(笑いの意味で)」
    「エッセイスト」
    の部門で、現在 私の最推し noter さんが
    この 猫暮てねこ さんです。

    「そうだ、これ 韓国のり の話だった」と
    生まれて初めてツッコみたくなった このエッセイ。

    疲れたときに読み返したいと思い、
    しおりに登録しました。

    私は「もの隠し」のプロ - 猫暮てねこの創作暮らし さん -

    こちらも 猫暮てねこの創作暮らし さんのエッセイ。
    まさかの2連続。

    韓国のり のエッセイも面白かったのですが、
    個人的には それ以上の名作!
    初めて 猫暮さんに恋した 冷奴のエッセイ と
    甲乙つけ難いほどの名文です。

    転調の見事さも 流石ですが、
    特に結びの一文は 国語の教科書に
    載せてもいいのではないかと
    思うほどの美しさを感じました。

    この美しさと感動を、
    ぜひ たくさんの人に読んで欲しい!
    久しぶりに 心を大きく動かされた1本です。

    自分の好きなポケモンで思考と戦術を実践すること - 谷口シン@自分の時間を自由に生きるnoter さん -

    谷口シン@自分の時間を自由に生きるnoter さんの記事です。

    私が小学校の低学年の頃に始まったポケモン、
    今でもコンテンツの勢いは
    全く衰えることを知りませんね。

    私は 第三世代ルビー・サファイア・エメラルドと呼ばれるシリーズだけは
    相応にやり込んだのですが、
    対戦を追及すると奥が深すぎますよね。

    一番ハマっていた当時に
    今のようなネット対戦が一般的だったら、
    きっと 私もポケ廃になっていたかもしれません。

    さて、対戦で勝率を上げようと思うと
    どうしても「強いポケモン」を選択しがち。
    「好きなポケモンは○○だけど、
     対戦じゃ弱いからなぁ…」
    なんてことは決して珍しいことではなく、
    自分のこだわり と 成績 の両立は
    容易なことではありません。

    これって何だか note にも
    通じると思いませんか?
    自分のスタイルと
    評価されるスタイルの葛藤…的な

    そんな思いと ポケモンにハマってた
    当時の思い出から、しおり登録に至りました。

    私が夫と結婚を決めたワケ - manapieces さん -

    こちらは manapieces さんの
    旦那様との馴れ初めを振り返った記事です。

    ひと目惚れのような情熱的な出会いで
    結婚した夫婦が長続きしなかったり、
    その一方で 最初は特に強い印象が
    あったわけでもなかった夫婦が
    長年 幸せな関係を築けていたり…

    夫婦の出会い方や相性って、本当に不思議です。
    manapieces さんは
    どちらかというと後者のようですね。

    私もいつか 改めて人生を振り返ったときに
    妻について こんな素敵な記事を
    書けるようになっていたい

    そんな想いを馳せさせてくれた記事なので、
    いつかまた読み返したいと しおりに登録しました。

    まとめ

    いつもは 学び系の しおり が
    多い印象があるのですが、
    今回は どちらかというと
    感情を動かされる系の記事が多かったですね。

    知識や学びだけでなく、
    笑いや感動にも出会える note の世界

    今まで以上に ますます note を
    スキになった気がします。

    私も誰かにそんな思いを抱かれる記事を
    書いていけるよう、これからも頑張っていきます!

    お読みいただき、ありがとうございました。

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    ※ 勝手に紹介しているので、
     迷惑だったら ご連絡ください。

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