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プロフェッショナルの好き嫌い - アオアシ #21 -

    「あの人は どうにも好きになれない…」
    「こんな人とは仕事ができません!」

    チームに一人は必ずいる
    "どうしても合わない人" 。
    逆に あなた自身も誰かにとっては
    “合わない人” かもしれません。

    チームで仕事をしていると、
    どうしても好き嫌いの相性は表れるもの。

    マネジメントする側の立場にしてみれば、
    こうした相性の問題は、
    時に実力が発揮できないといった
    ケースに発展することもあるので
    軽視できません。

    それはそれでマネージャーとしての
    腕の見せ所ではあるのですが、
    一方で文句を言う当事者たちは
    どうしたものでしょうか。

    プロとして仕事を求められているのに、
    同僚やマネージャーのせいで
    自分の力が発揮できない。

    それで自分の評価が
    下がってしまうというのは、
    なかなか心中穏やかとは
    いかないものです。

    アオアシはユース世代を描いた
    サッカーマンガですが、
    サッカーというチームスポーツの中で
    水と油とも言えるほど
    相性の悪い関係だったのが
    エスペリオンユースの守備の要である
    阿久津 渚 と 青井 葦人アシト

    CBセンターバックとSBサイドバックという
    隣り合って連携が求められる
    ポジションにも関わらず、
    チーム内でもトップクラスに
    馬の合わない彼らの姿勢には
    非常に学ぶべきところが多いです。

    そこで今回は アオアシに登場する
    エスペリオンユースの守備の要である
    この2人から、
    「プロフェッショナルとしての好き嫌い」
    について考えていきます。

    ▷ アオアシ全巻ページは こちら

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