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不登校親、自由に、楽に、生きたい方へ、「自分と向き合うセッション」無料モニター募集します。

いつも「不登校親のつぶやき」でお会いしている、不登校ライターの森萌佳です。今回は、記事では届けられないことを直接おしゃべりする形で届けたくて、セッションの無料モニターを募集します。

ライター以外で私がやりたかったことが、セッションです。とりあえず御託はいいから申込みたいという神のような方は、目次から「申込み方法」へ飛んでくださいませ。


なぜセッションをやりたいのか

私の肩書でひっそり?と持っているのが、国家資格キャリアコンサルタントです。20代後半〜30代前半、長女出産まで職業相談の仕事をし、延べ1万人以上の方の相談を受けてきましたが、出産を機に退職しました。

ぼんやりと「今後もこういう仕事をするんだろうな」と思っていましたが、出産後は遠のきました。子育てがしんどすぎて、人様の相談に乗っている場合ではなかったからです。

けれど、あるきっかけで自分と向き合うようになると、少しずつ私自身が「自由に、楽に」なってきました。そうすると、お節介ながら、再び人とお話して変化を促すような仕事をやりたくなってきました。

どうやって自分と向き合ってきたか

自分と向き合い始めたのは、かれこれ2年半ほど前です。ジェーン・スーさんのラジオから流れてきた言葉がきっかけでした。

「20代後半から30代にかけて自分と向き合わなかったら、40代以降の人生のつじつまが合わなくなる」

当時の私はすでに40代で、スーさんの言葉が妙に刺さり、「私の人生って、つじつまが合っていないのかな」と思いました。

夫とは家庭内別居、長女は学校へ行き渋る。仕事だけはそこそこ楽しかったですが、家庭内はぐちゃぐちゃで、いつもイライラしていました。

「これって、つじつまが合っていないってこと?今からでも自分と向き合えばいいのか?でも『自分と向き合う』ってなにさ?」

「自分と向き合う」のやり方を探しまくって、まず辿り着いたのが、「世界一やりたいことの見つけ方」の著者・八木仁平さんの「自己理解プログラム」です。

「自分と向き合うってこういうことか!」と腑に落ち、その後夫婦関係の見直しに着手、家庭内別居を解消しました。

ただ、これは「自分と向き合う」の第一層です。第二層のきっかけは、長女の不登校でした。

私は長女の行き渋り時から、長女に対していつもイライラしていました。長女には私の長女に対する嫌悪感を見透していたのでしょう。不登校へ移行し、いよいよ長女から「家に居場所がない」と泣かれてしまいました。

やっと長女のSOSに気が付いた私が、何か変えなければと辿り着いたのが、上条厚子さんの「親のがっこう」です。ここでは、自己受容を学ぶと同時に将来のビジョンを言語化、少しずつ自分自身を縛り付けていた思い込みをゆるめていきました。また、ようやく「子どもの人生」と「自分の人生」を分けて考えられるようになり、「やりたいことやっていいんだ!」と自分に許可を出せるようになってきました。

すると、私は長女への愛情を取り戻し、長女からも「おうちが一番安心する」と言ってもらえるようになりました。

そして、第三層が山本芽生さんの講座です。潜在意識を学び、より深い自己受容を体感しました。その過程で、長女との関係、夫との関係も良くなっていきました。

私は「自分と向き合う」ことで、生きることが自由で楽なものに変わり、今も変わり続けています。

ライターではできない、セッションでできること

私は現在「不登校ライター」として活動しています。目的は「不登校の子がいる親御さんが少しでも楽になること」。様々な方へインタビューし、その考えをメディアを通して広く伝えられる仕事です。これは今後もやっていきたいと思っています。

一方で、私のように不登校や行き渋りで悩む方へ「自由に、楽になる変化を体感してほしい」とも思うようになりました。

この体感の提供は、ライティングではできません。何に困っているのかを直接伺い、それぞれの行きたい未来へ伴走することで得られるものだと思います。だからこそ、1対1のセッションが必要だと考えています。

どんなセッションなのか

全2回、各60分、オンライン(Zoom)で行います。

2回の理由は、1回目で伺った内容に応じて簡単な宿題をお伝えするので、2回目で出来た・出来なかったにかかわらず変化を教えていただきたいからです。

もちろん2回目は強制ではありませんので、気が進まない場合は遠慮なくおっしゃってください。

このセッションの目的と、私の立場

このセッションは、子どもの再登校を促すものではありません。目的は、親であるあなたが少しでも、自由に、楽に、人生を生きられるようになること。

その結果として、お子さんが変化する可能性はありますが、再登校を保証するものではありません。

なお、私自身は不登校や行き渋り自体は、そのほとんどが社会構造の課題だと捉えている立場です。

社会構造が変わるだけで、周囲の無理解が軽減され、親である私たちが周囲の反応で傷つくことがなくなる側面もあるし、何より不登校という事象そのものが無くなる可能性もあると思っています。

ただ、社会構造の変化は一朝一夕ではありません。少し悔しくもありますが、それならば、ただ待つのではなく、今の自分にできることを一緒に探してみませんか。それが、このセッションのご提案です。

こんな方を想定しています

・子どもの行き渋りや不登校で、毎日がしんどい
・子どもが学校に行かないことにイライラする
・子どもが学校に行かないのは自分のせいだと思ってしまう
・子どものことで頭がいっぱいで、自分の人生のことなんて考えられない
・自分と向き合いたいと思っているが、どうやって向き合えばいいかわからない

ひとつでも当てはまるなら、お話に来てみてください。

モニターの詳細

・回数:全2回※任意
・時間:各60分
・方法:オンライン(Zoom)
・参加費:無料(今後は有料メニューにする予定です)
・定員:先着5名様
・事例紹介:お名前を伏せ、ご承諾いただいた場合のみ
・守秘義務:内容は、ご本人の許可なく外部に出しません

※日程は個別に調整します。

なぜ無料なのか

この「自分と向き合うセッション」はまだ生まれたばかりなので、無料でさせていただければと思います。表面的な相談にしたくありません。セッションに来てくださった方が、自由で楽になる体感を手に入れて、人生を楽しんで生きてほしいと思っています。ブラッシュアップも含め、少しだけ、お付き合いいただけると嬉しいです。

もちろん、有料で提供する気持ちでセッションさせていただきます!

なお、私はキャリアコンサルタントではありますが、今回のセッションでは仕事を紹介するとか、応募書類を添削するとかはしない予定です。

お読みください(大事なこと)

このセッションは、心理療法や心理カウンセリングではありません。対話の場であり、悩みを診断・治療するものではありません。

・心身の不調が続いている方は、医療機関や公的な相談窓口を優先してください。
・お子さんへの治療・進路等についての専門的な助言は行うことができません。
・「必ずこうなります」というお約束はできません。変化するのは、日常で何かを試したときです。
・お話の内容は守秘しますが、差し迫った危険がうかがわれる場合は、専門機関をご案内することがあります。

申込み方法

下のフォームからお送りください。

▶︎【申込みフォーム】https://forms.gle/1MAnWitcQxu87UZP7

最後に

2年半前の私は、家庭内はぐちゃぐちゃでした。

そんな私が少しずつ「自由に、楽に」なれたのは、才能ではなく、少しずつ自分と向き合ってきたからです。今の私が完璧に自分と向き合い切れた、とは言い切れません。私自身、他者を通して自分に向き合う機会を今も持っており、未だに知らなかった自分を知ることも多く、驚きの連続です。その度に自分の奥深くとつながれた感覚があります。

山本芽生さんが言っていました。
「自分が深く感じた感情までしか相手を見られない」
本当にそうで、私がキャリアコンサルタントとして働いていた頃とは比べものにならないほど、今は相手を深く見られるようになってきたと感じています。

子どもが不登校になると、ただでさえ一人で抱えがちになる人が多いと思います。話しづらいことを「話してみたいな」と思ったら、それくらいの温度で大丈夫です。

どうぞお気軽にお話に来てみてくださいね。

…とか言いながら、この募集記事を書いてる私は震えてまーす!
ぎゃー怖いー!募集って怖いー!ってなってます笑 なのでどうかお気軽に!

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