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長男がピアノを始めて感じた発育への効果

    佐藤仁美

    こんにちは、佐藤仁美です。
    私は現在、3人の息子(長男と次男共に発達障害)を育てる母であり、作業療法士として子育て支援の活動をしています。

    長男がピアノを習い始めてから3ヶ月が経ちました。最初は「音楽を楽しんでくれれば」と軽い気持ちで始めたのですが、作業療法士としての視点からも、ピアノが子どもの発育に良い影響を与えていることを実感しています。今日は、その効果を皆さんとシェアしたいと思います。

    1. 達成感を育む

    ピアノの練習は、ただ1週間に1回レッスンを受けるだけではなく、毎日の積み重ねが大切です。長男も、少しずつ弾ける曲が増えることで「できるようになった!」という達成感を味わい、その喜びが次の練習への意欲につながっています。

    たとえば、最初は「ド」だけを弾く簡単な曲でも、先生の伴奏が加わると立派な曲に仕上がります。その時の長男の嬉しそうな顔を見ると、親としても胸がいっぱいになります。達成感は、何よりも大切な成長の原動力だと感じます。

    この記事が参加している募集

     
     
     
    作業療法士 10年に渡り150組以上の発達障害を持つお子さま、保護者1組ひと組と丁寧に向き合ってきた。 また自身の子どもたちも療育を受ける経験から、子育てに関する情報を発信している。 子どもの成長・発達で悩み、孤立し追い込まれていく親子を取り残さないための活動を展開する

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