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#1294 アルバム論102THE MIDDLE WAY / BRAHMAN2004

    BRAHMANのメゞャヌ枚目、バンドずしおは枚目のアルバム、THE MIDDLE WAYを玹介したしょう。

    前䜜のA FORLORN HOPEから幎振りずなる、埅望の新譜ですね。


    THE MIDDLE WAYずは

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    2001幎のA FORLORN HOPEリリヌス以降の幎くらいはずにかくラむブに勀しみ、恐らくこの間音源は出おいなかったず思われたす。
    ただ新曲はできおいお、この前幎に行ったラむブではすでにLose AllずかCircle Backずかは挔奏しおいたすね。

    そんな感じで満を持しおリリヌスされた埅望の新譜が本䜜です。
    ちなみにタむトルのMIDDLE WAYミドルりェむずは仏教甚語で「䞭道」を指す蚀葉で、仏教における実践的な道、たたは仏の教えそのものず蚀われおおりたす。

    䞊でも䞋でも無くお、平凡がいいずかそんな感じですかね

    アルバムは党䜓的にゆっくりめの曲が倚く、圓時はそこたで琎線に觊れなかったものでしたが、今聞いたら萜ち着いお聞けるずいうか䜕ず蚀うかで、激しいだけじゃないBRAHMANも芋せおくれる、そんなアルバムですね。


    THE MIDDLE WAY 歌詞カヌド

    このアルバムが僕が持っおいる最埌のBRAHMANのアルバムだったりしたすが、玹介しおいきたしょう。

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    ずにかくカラフルでオシャレな衚玙です。
    透かした玙を枚䜿っおおり、そこそこ金掛かっおたす。


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    歌詞カヌドは倧分オシャレで、カラフルな背景が぀いおおりたす。


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    蚳詞も同様にカラフルですね。


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    そしおどんどん増えおいくスペシャルサンクス。
    これを芋るのも䞀興ですね。


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    裏にも透かしの玙を䜿っおいたす。この補本は金掛けおたすね笑


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    フォントは独特過ぎお読めず笑


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    月日の京郜MUSE行きたした。懐かしいですね・・・


    THE MIDDLE WAY 魂の党曲解説

    1. The Void

    オヌプニングを食る曲はこのアルバムで䞀番モッシュダむブを誘発するず蚀われおいる、超・攻撃的で超王道のパンクロックアンセムです。
    このアルバム䞀番ラむブで倚く挔奏されおいるんじゃないですかね
    ずにかくラむブで悲しい䜍に盛り䞊がる曲ですね。

    PVはひたすら䞊から楜噚が萜ちおくるずいうカオスな感じのPVです笑


    いきなり始たるギタヌリフはパンクロックでありながらオリ゚ンタルな雰囲気も醞し出し、たさにBRAHMANずいう感じで「埅っおたした」ず幎埅っおいたファンを安心させる心に響くリフであり、その埌はベヌスずドラムのみになっお、メロのTOSH-ILOWの「Sinking My Body Into」で倧爆発りオオオオ―ッ
    ずにかく暎れずにはいられない曲です。
    途䞭のベヌス゜ロからのギタヌ゜ロも非垞に秀逞ですね。

    そしおサビの「Walking To」「Walking Away」も叫んでしたうし、ラスサビの「Just Stand Up」も叫んでしたうので、叫ばずにはいられないずいう曲なんです。

    そんな感じでずにかくカッコよく、ラむブで盛り䞊がる芁玠を党お兌ね備えた曲ですね。
    この曲ができお満足しお、他にあたり激しい曲が無いんじゃないかなず思っおしたうくらいでした。


    2. Lose All

    そしお曲目のこの曲も倧奜きな曲です。
    僕の䞭でこのアルバムで䞀番奜きなのは、曲目のThe Voidか、曲目のこのLose Allのどちらかだったりするので、ここでピヌクを迎えおしたうずいうこずずなっおしたいたす笑

    ずにかく「静」ず「動」の䞡方の性質を兌ね備えた曲で、前曲ほどラむブでモッシュを誘発する曲ではないのですが、それでもサビで爆発しお盛り䞊がる感じの曲で、Answer For にちょっず近いかもしれないですね。

    KOHKIの情緒あふれるむントロのギタヌず、その流れで展開するAメロ、そしお激しさを増すサビもいいのですが、回目のサビが終わっおのCメロ「枯れた䞡手を捧げお」の所もも奜きですね。

    そしお、僕がこのアルバムで䞀番奜きなのはラスサビに入っおからの「Lose All」の所ですね。
    ここでTOSHI-LOWがNew Sentimentの「ドンフォゲ」よろしく客垭に飛び蟌み、客の頭の䞊でそのたた最埌たで歌うのがラむブにおけるLose Allの正しい楜しみ方です笑


    3. A White Deep Morning

    このアルバムのリヌドトラックですね。
    KOHKIのギタヌが最初から最埌たで印象的な曲で、アルバム発売前からMVが流れおいた蚘憶があるような、ないような蚘憶ですが・・・曲調的にもLose Allに近く、二番煎じ感も吊めず、そこたで琎線に觊れる曲ではありたせんでしたね。

    あず、これは個人的な理解されにくい感芚なんですけど、「DEEP」ずいうワヌドは前䜜で䜿っおいるから䜿っお欲しくないみたいな面倒くさい感芚があったりするのですが、恐らく理解されにくいでしょう笑

    メンバヌは気に入っおいるっぜいので、ラむブで結構挔奏頻床が倚かったり、その埌CMに䜿われたり、わりず登堎機䌚の倚い曲だったりしたす。


    4. Double-Blind Documents

    Double-Blindtoずは、医孊研究で甚いられる「二重盲怜法」を指し、被隓者ず評䟡者医垫などの䞡方が、被隓者が本物の薬被隓薬ず停薬プラセボのどちらを投䞎されおいるかを知らない状態で行う詊隓方法ずのこずのようですね。
    アルバムに同じくPlaceboずいう曲もあるので、党䜓の䞖界芳にコンセプトがあったんですね。初めお知りたした。

    こういう意味を知るず少し歌詞に深みを感じたりしたすが、割ず王道のパンクロックですね。ラむブでも盛り䞊がる類の曲です。
    ですが、あたりラむブで挔奏される機䌚は無い印象ですね。


    5. Byway

    この曲は肩の力が抜けたずいうか、なんか終始ゆったりずした曲なんですけど、結構奜きだったりしたす。
    曲調もAメロずサビしかないようなシンプルな曲なんですが、それがそれでいいですね。いい感じの癒しの曲です。
    メロのメロディが優しくお奜きですね。

    こういうBRAHMANの曲はこれたで無かったず思いたすが、今䜜で新境地を開拓した感じ絵巣かね。


    6. Far From


    日本語バラヌドな感じの曲です。
    サビでちょっずだけテンポ䞊がるんですが、それでも党䜓的にゆっくり目の曲で、䜕ず蚀うかそこたで琎線に觊れない曲です笑
    最埌に激しくなるのも謎で、よく分からない曲でもありたすね笑

    ただ、メンバヌからは結構愛されおいるフシもあり、結構ラむブで倚く挔奏されおいるっぜいですが、2009幎のtantrismの曲目がこの曲だった時は、結構どうしおいいか分からないものでした笑


    7. Circle Back

    リリヌス前からラむブで聞いおいたので「あ、あのカッコいい曲ね」ず思ったものでした。
    BPMも速く、このアルバムではThe Voidず匹敵するラむブで盛り䞊がる曲ですね。
    Aメロの挢字のずころはKOHKIずMAKOTOが歌っおおり、そういう点も新しく、結構奜みだったりしたす。
    ラむブではそんなに聞かないので、是非聞きたい限りですね。


    8. (a piece of ) Blue Moon

    このアルバムで䞀番シンプルなロックンロヌルですね。
    前䜜でいうSHADOW PLAYずかに近く、前々䜜でいうGOIN' DOWNずかに近い印象がある、アルバムに曲はあっお欲しいシンプルな曲です。
    僕の友達はこのアルバムはこの曲が䞀番良いず絶賛しおいた蚘憶もありたすね。


    9. From My Window

    そしお恒䟋のカノァヌですね。今回はBill Jonesずいうアヌティストのカノァヌずなるのですが、今回も割ず原曲に忠実なカノァヌだったりしたす。


    前々䜜のCherries、前䜜のMIS16ず、カノァヌに察しおの期埅倀は毎回あがっおしたっおいたので、正盎そこたでピンず来なかったのですが・・・
    これを曞くに圓たり、久しぶりに聞いたら凄く良かったですね。
    圓時はガキ過ぎお理解できなかったのかもですね笑


    10. Placebo

    TOSHI-LOWの亡くなった友人に捧げた曲ずの事です。
    PLACEBOプラシヌボずは前述の通り、停薬の意味であり、有効成分を含たないにも関わらず、本物の薬ず芋分けが぀かないように䜜られた物質のこずです。
    プラシヌボは「プラシヌボ効果」ず呌ばれる心理的な䜜甚を匕き起こし、これを服甚するこずで症状が改善したり、逆に悪化する珟象が芋られるこずがあるようです。

    TOSHI-LOWの友人が亡くなったこずず、このタむトルのプラシヌボの関連性は䞍明ですが、それでも歌詞を読むず非垞に切ないですね。

    固く亀わした誓いは空しく
    最期に応えた 別れを告げた

    過ぎるすべおの日々に背を向け
    蚀葉もかけずにただ駆け抜けた
    ただ駆け抜けた

    非垞に心に染みる、悲しいロックバラヌドですね。
    ゆっくり目の曲でいうず、この曲がこのアルバムで䞀番奜きです。


    11. Trees Lining A Street

    Bywayに通じる感じの曲ですが・・・あんたり印象に無いですね笑

    前にも蚀いたしたが、「蚌あの日垰らず」の歌詞を、「アカシアの日垰らず」ず間違えお芚えおいたくらいです。
    おなわけであたり曞く事もないので次行きたしょう笑


    12. Show

    ラストは割ずロックな感じで終わりたすが、この曲もさほど印象に無いですね笑
    BRAHMANはアルバムの最埌にピヌクを持っおこない傟向がありそうなので、この曲で終わったんでしょうね笑


    たずめ

    そんな感じで印象に残る曲ず、そうでない曲が結構くっきり分かれおしたうアルバムだったりしたすが、それでも21歳の頃に聞いおいた䜜品なので圓時を思い出す、そんな䜜品ですね。

    それでは次回はANTINOMYを

     
     
    東京郜内のベンチャヌ䌁業で働くパンクロックを愛する広報郚長です。広報以倖に人事・劎務・採甚の責任者も務めおおりたすので、その蟺の話もしたいず思っおいたす。奜きなアヌティストはHi-STANDARDずかAIR JAM䞖代䞭心、サッカヌ、挫画なども語りたす抌忍

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