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後期高齢者世帯の銀行とお付き合い

    干支戌の年金入金口座とインフラ(水道・ガス・任意医療保険・そのほか諸々)が、路線バスで四十五分の駅まで行かなければ口座残高が確認できない生活。確かにインターネットバンキングがあるので、通帳記帳は時代遅れなのかもしれないが、情報セキュリティの観点からしたらフィッシング詐欺対策として銀行にはメールアドレスは教えない。インターネットバンキングはやらない。ここは重要だと考える。

    話を戻すが、遠方の都市銀行に融資を申し込む歳でもないので、家近の徒歩で行ける地方銀行へ移行を考え動き出す。水道・ガスはクレジットカード決済でポイントを貯めつつ引き落としを集約する。任意医療保険・そのほか諸々でクレジットカード決済出来ない物は、口座変更の申込書を任意医療保険会社へ依頼、火災地震保険は代理店へ依頼を掛ける。そんなこんなで、午後の半日が消える。

    残すは、クレジットカードの引き落とし口座変更と年金入金口座の変更がある。年金入金口座の変更は、年金事務所へ干支戌を連れて行き変更が必要になる。

    生活の動線見直しは、後期高齢者世帯になったら、必ず必要になる。ましてや要介護世帯となればなおさらだ。免許返納や免許取り消しで自動車の運転ができなくなるので、生活の動線の見直しが必要となる。


    生活動線の再設計をしていたら、干支兎の脳内で「この作業は重すぎます。軽量化しますか?」と聞かれたが、軽量化できる部分は一つも無かった。



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    看護師です。在宅介護・医療・防災・通信・制度の穴を、現場の視点で淡々と掘り下げています。生活の違和感や社会の構造を観察し、時々ユーモアも添えています。アフェリエイトはしません。SNSはやっていません。質問箱どうぞ

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