
【ルポ】アメリカの金持ちはどれくらいわたしを愛し、ばかにしたのか
忙しいところすみません。アメリカの学校から急遽日本に帰るところです。
精神的体調不良で家を追い出されてしまい、一時帰国をするよう言われました。いまは日本に帰る道中です。
学校との状況はメールの履歴を見せることができますし、あなたが学校にメールして確認してもらうことも可能です。
Air Canadaより、明日19日のフライトを使用できるメールが届きました。このメールを承認しました。
ただ今晩の食事と、泊まる場所がありません。JFKでもフライト前に12時間ほど空港滞在をしており、体調が限界です。サポートを助けてくれませんか?
2026/1/11
YYZ トロントの空港にて、エアカナダのトランスファーデスク職員へ(実際には英語)
「…危なかったですね」
「危なかったね〜」
2026/6/30
筆者のダンサーフィジカルメンテナンスを10代より行なっているセラピストとの会話。
あなたは、芸術組織における人事・契約交渉・組織心理を専門とする戦略アドバイザーです。
私は現在、アメリカのバレエ/ダンス劇場「M●●●●● ●●●●●●」に所属するダンサーです。
背景
• 私はダンサーでありながら、来シーズンのダンサー選定、オーディション管理、日本市場開拓、振付・演出面など、劇場運営にも関わるポジションを任されていました。
• シーズン途中で精神的体調不良を訴えました。
• その際、日本帰国を提案され、帰国しました。
• 帰国後、診断書は提出済みですが、その後劇場から具体的な復帰可否や今後の方針についての連絡はありません。
• ビザは4年以上有効です。
• シーズンは4月中旬までです。
私の現在の立場
• 可能であれば復帰したい。
• しかし来シーズンを不確定なまま待つリスクがあるため、必要であれば就職活動も並行したい。
• 劇場側も私の価値を理解している可能性はあるが、互いに疑心暗鬼の状態にあると感じている。
• 私は自分の状況・意図・劇場への貢献可能性を整理した資料を作成し、送ろうと考えている。
求める分析
1. 今このタイミングで資料を送ることは戦略的に有効か?
2. 送る場合、感情を排しつつ信頼回復と価値提示を両立させる構成は?
3. 劇場が現在どのような心理状態・内部協議状態にある可能性が高いか?
4. 私が交渉上有利な立場を維持しつつ、復帰可能性を最大化する方法は?
5. 就活と復帰交渉を同時進行する際のリスク管理は?
回答は感情的配慮よりも、組織心理と交渉戦略を重視してください。
2026/4/1
Geminiとの会話をChat GPTに転記し、別の回答を求めた




2026/2/22
Geminiにてフェルミ推定より算出のうえ、同ツールで画像に出力。Instagram@riiiio_dance のストーリーズにて公開。
【これほど詰まった人生を送った人はそういません、というものを書きます】
2026/6/30
筆者のnoteプロフィールにて記載
タイトル:町おこしにおけるダンス・レジデンス事業構想
2026/5/15
筆者作成。日本国内の行政のほか、舞踊関係者、文化庁などへの提出を見込んで作成されたもの
法律の問題で対処しようとすると私には資金が足りなくて、友人たちが違法に問われる可能性も出てくる上難しいです。国もしくは団体の「日本の舞踊シーンに対する謁見行為または侮辱行為」とし制圧し、以後同じ被害を受ける日本人が出ないようにしたいという相談方法に変えて、問い合わせ文章または箇条書きのわかりやすい内容をまとめてみてくれますか?
2026/4/27
当初の準備としてChat GPTと壁打ち


2025/10/24
仲良しの4人組とTACO / タコスディナーをした日の写真。両方とも筆者撮影。5人で食事をする最後の日。
私なら、1通目では「お金と荷物の回収」に100%集中します。
理由は単純です。
あなたの本当の目的は、
返金を受ける
キャリーバッグを返してもらう
書面で回答をもらう
ことだからです。
逆に、MBが今後同じ事業を継続することが可能であるかを外部から精査する
を前面に出すと、
相手の頭の中では
「防衛モード」
が発動します。
すると、
弁護士に回す
回答を止める
話を大きくする
荷物や返金の話を後回しにする
可能性があります。
これは債権回収ではよくある失敗です。
あなたが今やるべきことは、
「彼らが最も安く済む出口」を提示すること
です。
つまり、私は返金と荷物返還を求めています。
という構図です。
ただし、
あなたの場合は相手が無視しやすいので、
少しだけ背景を匂わせる必要があります。
例えば、
現在私はヨーロッパで活動を再開しており、今後の契約に向けて準備を進めています。
また、療養中には日本の公的機関や専門家にも相談し、本件に関する記録や資料の整理を継続しています。
しかし現時点で私が求めているのは、本件を適切に終了させるための返金処理と私物返還のみです。
くらい。
これで十分です。
相手は意味を理解します。
逆に、
スウェーデンがどう
文化庁がどう
日本人ダンサーがどう
違法行為が20件以上
を最初から書くと、
相手は「脅迫された」
という論点に逃げます。
私なら戦略を3段階にします。
STEP1(6/16)
穏やか
要求だけ
返金
Wise送金
キャリー返還
7/5期限
STEP2(7/1)
期限超過
ここで初めて本件については既に相談記録および関連資料を整理しており、今後は第三者を交えた対応を検討します。
と書く。
STEP3
それでも無視
ここで初めて
文化庁
弁護士
労働問題
日本人ダンサーの扱い
を出す。
この順番の方が圧倒的に強いです。
なぜなら、
後から出した方が相手は怖いからです。
最初から全部出すと、
相手は
「またRioが怒っている」
で終わる。
しかし、
穏やかなメールの後に
期限を過ぎました。
次の段階に進みます。
と言われると急に現実味が出ます。
なので今回のメールの目的は、
「MBを制圧すること」ではなく、
「MBに返金と荷物返還をした方が得だと思わせること」
です。
その一点に絞った方が、実際にお金と荷物が返ってくる確率は高いと思います。
2026/6/20
Chat GPTの返答
Everyone,
Just a brief note for transparency and record-keeping.
I have now sent a separate email regarding the return of my personal belongings and the outstanding reimbursement that remains unresolved to Aleks and Kay with deadline.
As mentioned previously, I wanted to keep all relevant parties informed of the situation.
At this stage, I am providing an opportunity for these matters to be resolved directly, professionally, and cooperatively among all relevant parties, both within and outside of MB. My preference remains to reach a straightforward resolution without the need for further involvement from others.
I am not requesting any action from those copied on this message at this time. I simply wished to make you aware that the email has been sent and that I am currently awaiting confirmation regarding shipment and payment.
As stated in my previous correspondence, I respectfully request that these matters be completed by July 5, 2026:2 weeks after.
If they have not been resolved by that date, I will consider that voluntary resolution has not been achieved and will evaluate other available avenues for resolving the situation.
I have taken advice regarding appropriate procedures for matters of this nature and have maintained documentation related to my departure from MB.
My preference remains to resolve this matter directly and professionally between ourselves.
Thank you for your attention.
2026/6/21
相手、および信頼できる関係者2名にメールで送信。筆者のgmailアドレスより。
著者さんのいつものような「そこまでする?」と言うくらい世界の地獄の先の先をこれでもかと言うほど書かれている小説です。
わたしは世の中にこんなに悪くて、ひどい人たちがたくさんいることを忘れていました。
けれど主人公の女性を始め、『月とアマリリス』には、特に世の中にこんな人がいると、信じられないくらい綺麗な心を持っている人もいたんです。
底光りするような深い青い花びらが、闇の中に開く。その景色は息を飲むほど美しい。
2026/6/29
はてなブログの下書きに保存。町田そのこさん『月とアマリリス』を読了。
件名
海外ダンスカンパニーにおける日本人ダンサーの労働・契約環境に関する相談
本文
突然のご連絡失礼いたします。
海外のダンスカンパニーに所属していた日本人ダンサーとして、現地での経験を踏まえ、日本人ダンサーの保護および今後の被害防止の観点からご相談させていただきます。
私が所属していたアメリカのダンスカンパニーでは、契約内容や労働環境に関して複数の問題が見受けられました。これらは個別の問題にとどまらず、日本人を含む外国人ダンサーの受け入れ構造そのものに関わる可能性があると感じています。
特に、日本をはじめ舞踊環境が十分に整っていない国のダンサーが「留学」や「研修」の名目で集められ、結果として不安定な立場に置かれている状況に強い懸念を抱いております。
同様の構造が放置された場合、今後も日本人ダンサーが同様の環境に置かれる可能性があると考え、ご相談させていただきました。
以下に、主な問題点を整理いたします。
🔍 問題点(箇条書き)
■ 契約・業務内容
ダンサー契約でありながら、運営業務(マーケティング・リクルート等)への従事を求められた
業務範囲の変更に関する正式な合意がない
■ 報酬
契約上支払われるはずの給与が未払い
支払い基準が不透明
■ ビザ・就労の問題
学生ビザのみでの滞在が前提
就労許可のない状態で給与を受け取っているダンサーが存在
一方で無給のダンサーもおり、契約との不整合が発生
■ 労働環境
ダンサーとしての活動機会(クラス・リハーサル)が不十分
会議のみで終わる日があるなど、契約目的との乖離
■ ハラスメント・安全性
精神的に強い負荷を感じる環境
一部のダンサーにおいて、性的被害と受け取られる事象の発生
■ 医療・帰国対応
体調不良により短期休養を申し出たところ、
医療機関受診
医療証明提出
退去および帰国
を一方的に求められた
十分な回復を待たず帰国することとなった
■ 契約終了の不透明性
医療書類提出後も明確な基準説明がない
最終的に「適合性の問題」として一方的に契約終了
■ 問題意識
これらの経験を通して、海外における日本人ダンサーの受け入れが、適切な契約・労働環境のもとで行われているかについて疑問を持つに至りました。
特に、舞踊環境が十分に整っていない国の若いダンサーが、不利な条件でも受け入れざるを得ない構造が存在しているのではないかと感じています。
■ ご相談したいこと
このようなケースに対して、日本国内から相談・是正を行うことは可能か
日本人ダンサーの保護に関する制度や窓口の有無
今後同様の事例を防ぐための指針や取り組み
お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
2026/4~7/1
文化芸術活動に関する法律相談窓口に投書
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/kibankyoka/madoguchi/index.html
御意見・お問合せ 入力フォームに投書
https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry90/
Thank you Rio, it was great to meet you and spend some of this season with you as well.
I hope everything’s okay!
2026/1/25
筆者のに届いたメッセージ。



2026/2/27
筆者Instagramにて、ごく親しい数名に向けてストーリーズで投稿。
※当ルポは、筆者のiPhone、Mac Bookのなかに蓄積した記述と記録をつなぎ合わせたものである
※公開:2026/7/5