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ワイナリー新人マイコの、苦手なお仕事のこと。

    こんにちわ!東京都台東区にあるワイナリー『葡蔵人 ~Book Road~』で働く新人🔰マイコです。

    私たちブックロードワイナリーは、ワインを通じてみなさんの生活に”笑顔”をお届けするため、醸造家須合を中心に楽しくワイン造りをしています!

    さて、このnoteをお読みいただいているみなさんは薄々勘づいておられるかもしれませんが、新人マイコ、「ちから仕事」と「おしゃべり仕事」が得意です。

    特に「おしゃべり仕事」が好きだということには、わたし自身びっくりしています。

    これまでの人生で、いわゆる「サービス業」に従事したことがなかった新人マイコ。ブックロードの仲間になって、ほとんど初めて「お客さま」とお話をしています。

    これが、楽しいんですよ…!

    美味しいワインのことや、大好きなワイナリーのこと、そして楽しいワインとの日常を、自分の言葉でみなさまにお伝えできること。

    わたしが知らない世界のことや、みなさんの愛する推しのことを、みなさまからたくさん教えてもらえること。

    それが、本当に楽しくて、いつも新鮮な驚きをもらっています。

    ワイナリーで働くと決まったとき、わたしは店頭に立つのが苦手なのではないかと思っていました。
    あわてんぼうで緊張しやすいわたしが、人様とそんなにおしゃべりできるなんて、思ってなかったのです。

    ところがどっこい。今では「お店屋さん」の時間は、わたしにとっても楽しい、癒やしタイム。
    長い人生、やってみなければわからないことってあるだなぁ…!と、実感しているのでした。

    そんなわけで、日々みなさんとのおしゃべりを楽しむ新人マイコなのですが、一方で、実はどーーーーしても苦手なお仕事があるんです。

    それが何を隠そう、ワインにエチケットを貼るお仕事です……

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    おやおや…?

    ブックロードは、床面積わずか10坪の小さな小さなワイナリーです。このため、大きな機械を導入することができず、ほとんどすべての工程を「手作業」にておこなっています。

    できあがったワインをボトルに詰め、コルクを打栓し、キャップシールを巻き付ける――

    これらの作業をわたしたちはすべて、自分たちの手でおこなっているんです。

    そして、そんな作業の最後に待っているのが、ワインにエチケットを貼る作業。

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    エチケットは、巻物形式でお届けされます

    当然のことですが、エチケットを貼るお仕事って、とっても大事なんです。

    なんたって、ワイナリーの店頭に並ぶときに、いちばんの「顔」になるのはこの「エチケット」です。酒屋さんにお嫁に出たときだってそう。お客さまのお手元に届いたあとに、いちばんよく目にしていただくのもこの「エチケット」です。

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    ずらりと並んだカワイイエチケットたち

    だからこそ、きちんと丁寧に、そして綺麗に貼っていくこのお仕事は、まさにワイン造りの「総仕上げ」。

    わたしたちスタッフにとっても、まるでお化粧の最後に紅を引いてあげるような、心躍る瞬間でもあるのです。

    醸造家須合からも、「美味しく見えるように貼ってね!」と指令をいただいています。
    お、美味しく見えるよう、に……!(頑張ります…!)

    が…!!

    新人マイコ、実は手先が大変に不器用でして………

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    不器用すぎて贈答用の箱が造れず、マイコ専用の練習箱ができた日

    ▶ 畑に現代アートを生み出し続けた伝説の日

    エチケットをまっすぐ貼るお仕事に、目下、大変苦労しています。

    エチケットが傾いたり、なかに空気が入ったり、端が折れてしまったり。
    よーし上手に貼れた!と思っても、よくよく見るとなんだか斜めになってたり……

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    やば……っ(や、やりなおします…っ)

    エチケット貼りの仕事は、日々ずっと繰り返されていく「通常業務」。

    そして、新人にとってはいちばん最初に任せてもらえる、もっとも活躍できるお仕事!のはず、なんですが……

    うーむ、なかなかどうして、わたしにとっては難易度の高い仕事なのでした。

    ゆっくり、きちんと、丁寧に。

    あわてんぼうの新人マイコにとっては、実はそれがいちばん苦手なことだった…!と、また新しい自分を発見したのでした👀

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    ゆっくり、きちんと、丁寧に!

    新人マイコが店頭販売中は、この「エチケット貼り」のお仕事をしていることもあります。

    ワイナリーで真剣にワインボトルと向き合うマイコの姿を見かけたら、『まっすぐ貼るんだよ!』と、そっと応援していただけると嬉しいです!

    は〜〜……はやく上手になれますように…っ🥲

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    葡蔵人 ~Book Road~(ブックロード)

    東京の下町にある小さなワイナリー。醸造所を通して、葡萄と人とがつながって幸せになって欲しいという願いから「葡蔵人」と名付けました。だからこそ国産のぶどうにこだわり、日々の生活に寄り添う“笑顔になれる”ワインを造っています!

    【アクセス】
    東京都台東区台東3-40-2 最寄り駅:JR「御徒町」駅、日比谷線「仲御徒町」駅

    【営業時間】
    ◆ワイナリー(販売・試飲)
    月・火・木・金(※水曜日定休日)12:00~15:00、17:00~19:30
    土・日・祝 12:00~17:00
    ◆レストラン
    [ランチ]木・金・土・日 11:00~14:00(L.O)
    [ディナー]木・金・土 18:00~21:00 ※TAPスパークリング月会員様限定

    ▼ 詳しくは、ホームページや各種SNSをご覧ください♪

    ホームページ:https://www.bookroad.tokyo/
    Instagram:https://www.instagram.com/bookroad.winery/
    Twitter:https://twitter.com/BookRoad3
    YOUTUBE:https://www.youtube.com/channel/UCvPok8nRPeBqNfg3hRiH02w
    TIKTOK:https://www.tiktok.com/@.bookroad

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    2017年から東京・台東区で国産葡萄だけを使いワイン造りをしています。 「happyの種をまこう!」の気持ちでワインを取り巻く時間を楽しく過ごせるお手伝いができたらと奮闘中。

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