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醸し甲州2022、エチケット誕生の『裏話』

    こんにちわ!東京都台東区にあるワイナリー『葡蔵人 ~Book Road~』で働く新人🔰マイコです。

    私たちブックロードワイナリーは、ワインを通じてみなさんの生活に”笑顔”をお届けするため、醸造家須合を中心に楽しくワイン造りをしています!

    さて、つい先日、醸し甲州2022が新発売となりました!👏✨

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    はじめましてー!

    『醸し甲州』は、ブックロードのなかでも『アジロン』に続いて長く造られているシリーズです。

    試行錯誤を重ねて来たワインでもあり、毎年楽しみにしてくださる根強いファンを持つ、こちらのワイン。

    店頭にてお試しいただいたお客さまからも早速ご好評のお声をいただき、新人マイコ、終始ニマニマしております♡

    そうでしょうそうでしょう、美味しいでしょう〜♪(自慢)

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    GW期間中(5/4-6)に開催される「つきいちバル」にももちろん登場!
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    5/2まで開催していた、大丸東京地下の催事でもお試しいただけました♪

    今年の醸し甲州は、柔らかな口当たりとクリアな酸が特徴的。ほんのりとしたタンニンとあとを引くお出汁のような旨味が、お魚料理と相性バツグンです。

    夏には冷やしてクリアな酸を楽しみ、秋になったら少し早めのお鍋とともにしっぽりいただく…ああ、飲みたくなってきた。

    バランスよく万人受けする優等生タイプの彼(※ワイン)に、すっかり胸キュンのわたくしマイコ。
    お店屋さんでの販売中にも、ついつい推してしまうのでした🤭


    さて、そんなナイスガイな『醸し甲州2022』ですが、今回のエチケットに何が描かれていたか、みなさん、覚えていますか?

    ーーーーそう、タコです。

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    思った以上のリアル感

    実はブックロードのワインに使われているエチケットは、わたしたちスタッフが、毎回自分たちで決めています。

    できあがったばかりのワインを飲みながら、どんな味かな、なんの香りがするかな、どんな料理が合うかな~?と、ときにはみんなでワイワイ話し合いながら、決めていくのです。

    この世に生まれたばかりのワインと出会う、ハジメの第一歩。これ、とーっても楽しくて、幸せな時間なんですよ。

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    できたてほやほやのワインをいただきます!

    さて。今回の醸し甲州2022ももちろん!そんなエチケットの絵を選ぶときがやってまいりました。

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    エチケットが貼られる前のまっさらなボトル

    エチケットはまさに、ワインの「顔」。
    そこに自分のアイディアが採用されるなんて、夢みたいじゃないですか。

    嬉しいどころか、「これ、わたしが考えました!」って、みんなに言いたい。

    お客様にももちろん(ドヤ顔で)お伝えするでしょうし、きっと友達にも自慢します。離れて暮らす父と母にも、絶対に連絡します。

    そんなわけで新人マイコ、今回も気合いを入れて考えました。

    できたての『醸し甲州2022』を飲みながら、目をつむってじっくり味わいます。

    『うぅむ。この柑橘系の香りと、後半の旨味。そして全体を引き締める、酸の雰囲気、これは……これは……そ、そうだ、これは!!!』

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    新人マイコ「海老しんじょうはどうですか?!!」

    醸造家須合「却下。」

    は、はや~~~~っ!!

    醸造家須合「映えない。」

    新人マイコ『映えない…』

    ・・・というわけで、マイコ案は「映えない」という理由によって、わずか2秒で却下されたのでした。はやくないですか…!?

    なお、須合からは「それ、イラストにしたら、ただの白いお団子になっちゃうから!」と重ねてツッコミをいただきました。そ、そうなの…!?

    その後、大丸東京の催事や店頭販売でも、「海老しんじょうって言ったスタッフがいる」「絵にしたら何かわからない」「お問い合わせがたくさん来そう」などと、さんざんな言われようのマイコ案。

    ワイナリー内で海老しんじょうが連呼されすぎた結果、「むしろ海老しんじょうが食べたくなってきた」と言い出すスタッフさえも出てきました。ほらほら、そうでしょう?!

    というわけで、そんなエチケット裏話まで誕生した『醸し甲州2022』。

    ぜひみなさまも、海老しんじょう……だけではなく、タコや魚介のお料理とのペアリングをお楽しみください♪

    あわせて新人マイコへの励ましの言葉も、お待ちしております!

    ▶ 海老しんじょう…ではなく、タコのエチケットの醸し甲州2022はインターネットからもお買い求めいただけます

    海老しんじょう…採用されると思ったんだけどな~🤔

    新人マイコの、ラベル採用までの道のりは続く――

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    葡蔵人 ~Book Road~(ブックロード)

    東京の下町にある小さなワイナリー。醸造所を通して、葡萄と人とがつながって幸せになって欲しいという願いから「葡蔵人」と名付けました。だからこそ国産のぶどうにこだわり、日々の生活に寄り添う“笑顔になれる”ワインを造っています!

    【アクセス】
    東京都台東区台東3-40-2 最寄り駅:JR「御徒町」駅、日比谷線「仲御徒町」駅

    【営業時間】
    ◆ワイナリー(販売・試飲)
    月・火・木・金(※水曜日定休日)12:00~15:00、17:00~19:30
    土・日・祝 12:00~17:00
    ◆レストラン
    [ランチ]木・金・土・日 11:00~14:00(L.O)
    [ディナー]木・金・土 18:00~21:00 ※TAPスパークリング月会員様限定

    ▼ 詳しくは、ホームページや各種SNSをご覧ください♪

    ホームページ:https://www.bookroad.tokyo/
    Instagram:https://www.instagram.com/bookroad.winery/
    Twitter:https://twitter.com/BookRoad3
    YOUTUBE:https://www.youtube.com/channel/UCvPok8nRPeBqNfg3hRiH02w
    TIKTOK:https://www.tiktok.com/@.bookroad

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    2017年から東京・台東区で国産葡萄だけを使いワイン造りをしています。 「happyの種をまこう!」の気持ちでワインを取り巻く時間を楽しく過ごせるお手伝いができたらと奮闘中。

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