#481 一緒にいたくない相手への「さしすせそ」

澤円さんのVoicy澤円の深夜の福音ラジオ 【第632回】「楽しくない時間を過ごさないために必要なこと。」を聴いたことのアウトプット。
一緒に過ごすことに努力のいる相手と過ごすときの対応の仕方の話。

なんとなく宴会とかで近くに座った人としゃべらなければいけないシチュエーションというのは、学生でもサラリーマンでもあるんじゃないかと思う。
そういうときに上から目線で来る連中って、うっとおしいですよね?
そういう人たちに対して、真正面から対抗して何かやっても擦り減るだけなので、そのときに使えそうなテクニック。
「さしすせそ」というのがキーワードになるらしい。
さ:「さすがですね」
し:「知りませんでした」と相手を立てる
す:「すごいですね」と無条件で褒める
せ:「センスありますね」と相手の自尊心をくすぐる
そ:「そうなんですね」と無条件で受け入れる
というテクニック。
会話の中でこれを差し挟むと、たしかに人間関係はスムーズになるんじゃないかと思う。
本心から思っていないのにこれ言ったら、すごい心が蝕まれるんじゃないかというふうに感じるかもしれないが、それはそれで割と正直な感想だと僕も思うが、仕方ない場面に行ったら、脳みそ介さずとりあえずこれを言っておいて時間をやり過ごして、途中で「お腹が痛いです」と言って帰っちゃえばいいんじゃないかと思う。
「私、この場がつまらないので帰りますね」と言うと、いろいろと差し障りがあったり、角が立ったりして、その後の時間が快適ではない状態になりかねないので、これは大人の対応をしろとかなんとかの話ではなく、自分の人生の中で、たまたま出くわしてしまった事故に対する対応策くらいに思っておけばいいんじゃないかと思う。

澤円の深夜の福音ラジオ 【第632回】
「楽しくない時間を過ごさないために必要なこと。」

これは、男性を喜ばせるための「さしすせそ」としても使われることが多いようです。
これを、会社や仕事付き合いで、あまり話したくない人の隣に座ったときには、有効な手段になりますね。
同じ「さしすせそ」でも、相手を喜ばせる目的と、相手の気分を害さずに交わす目的と使い分けて使えるとよいなと思いました。

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