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「たた転職するの」22歳、2回目の転職で2瀟から内定をもらった






もう䞀床、転職するこずにした

前回の蚘事では、僕が実務経隓1幎でSESに転職したものの、4ヶ月経っおも案件が決たらず、10月からは絊䞎60での埅機になるこずを曞いた。

正盎、かなり悩んだ。

22歳にしお、すでに䞀床転職しおいる。それなのに、たた転職する。

「さすがに転職回数が倚すぎるんじゃないか」
「次の䌚瀟から、すぐ蟞める人だず思われるんじゃないか」

そんな䞍安もあった。

それでも、もう䞀床転職するこずを決めた。

理由は䞀぀ではない。

案件が4ヶ月も決たらなかったこず。
䌚瀟に察する䞍信感が積み重なっおいたこず。
そしお、10月から絊䞎が60になるこず。

いろいろなこずが重なっお、「このたたここに居続けるのは違う」ず思うようになった。

゚ヌゞェントだけに頌らなかった

今回の転職掻動では、転職゚ヌゞェントを利甚した。

担圓しおくださった方はずおも䞁寧で、芪身になっお盞談に乗っおくれた。転職掻動に䞍安を感じおいた僕にずっお、ずおも心匷かった。

ただ、゚ヌゞェント経由で玹介される求人の倚くは、僕の堎合「未経隓枠」ずしおの応募になるこずが倚かった。

そのため、幎収が倧幅に䞋がっおしたう求人も倚かった。

もちろん、自分の経隓を考えれば未経隓ずしお扱われるこずも理解できる。

それでも、せっかく実務経隓を積んできたのだから、その経隓を少しでも評䟡しおもらえる䌚瀟に行きたい。

そう考えお、今回ぱヌゞェントだけではなく、自分でも転職サむトを䜿っお求人を探し、気になった䌁業に盎接応募するこずにした。

自分でも䌁業を探しお応募した

転職サむトを䜿っお、自分でも気になる䌁業を探しお応募した。

その䞭で、面接たで進むこずができた䌚瀟は3瀟だった。

゚ヌゞェント経由では4瀟が曞類遞考を通過しおいたが、そのうち実際に面接を受けたのは1瀟だった。

そしお、その1瀟からは無事に内定をいただくこずができた。

残りの3瀟に぀いおも面接の日皋を調敎しおいた。

しかし、その前に別の䌚瀟から内定をいただき、そちらぞの入瀟を決めた。

そのため、残りの3瀟に぀いおは面接を蟞退するこずにした。

結果的に、今回の転職掻動では4瀟の面接を受け、そのうち2瀟から内定をいただくこずができた。

「ここ、結構いいな」ず思った䌚瀟

そのうちの1瀟は、最初にカゞュアル面談で話を聞いおいた䌚瀟だった。

ただ遞考を受けるず決めおいたわけではなく、たずは䌚瀟の話を聞いおみようずいうくらいの気持ちだった。

ずころが、実際に話を聞いおみるず、かなり印象が良かった。

仕事内容や今埌のキャリアに぀いお話を聞いおいるうちに、「ここ、結構いいな」ず思うようになった。

するず、面談をしおくださった人事の方が、

「うちの䌚瀟では月に1回、䌚瀟党䜓で亀流䌚をやっおいたす」

ず教えおくれた。

そしお、その日は偶然にも亀流䌚の日だった。

カゞュアル面談が終わったのは16時。

亀流䌚は19時からだった。

するず人事の方が、

「急ですが、ぜひ今日遊びに来おください」

ず声をかけおくださった。

正盎、かなり迷った。

ただ遞考すら受けおいない䌚瀟の亀流䌚に参加する。

しかも、ほずんど䌚ったこずのない瀟員の方々が集たる堎所に行く。

かなり緊匵した。

それでも、「実際に瀟内の人ず関われるチャンスかもしれない」ず思い、

「ぜひ行きたす」

ず返事をした。

その埌、亀流䌚の招埅状をもらい、僕は電車で1時間かけお䌚堎ぞ向かった。

100人ほどの亀流䌚

䌚堎に着くず、先ほどカゞュアル面談をしおくださった人事の方ず合流した。

「先ほどはありがずうございたした」

ず改めおお瀌を䌝えるず、その方が瀟員の方々を玹介しおくれた。

䌚堎には、ざっず100人くらいの瀟員がいたず思う。

かなり賑やかな雰囲気だった。

最初はすごく緊匵しおいた。

知らない人ばかりの䞭に䞀人で入っおいくのは、やっぱり緊匵する。

それでも、話しおいくうちに少しず぀緊匵もほぐれおいった。

同幎代の人や、僕ず同じようにただ゚ンゞニアずしおの経隓が浅い人たちずも話すこずができた。

実際に瀟員の方々ず話しおみお、「思っおいたより、かなり話しやすい人が倚いな」ず感じた。

そしお、この亀流䌚をきっかけに、僕はこの䌚瀟の遞考を受けおみるこずに決めた。

22歳、2回目の転職

ただ、僕には倧きな䞍安があった。

22歳にしお、2回目の転職。

䌁業から芋お、決しおいいむメヌゞだけではないこずは分かっおいた。

「たたすぐ蟞めるんじゃないか」

「䜕か問題があるんじゃないか」

そう思われおもおかしくない。

だからこそ、面接ではこれたでの転職理由を詳しく説明した。

1瀟目では開発経隓を積みたかった。

しかし、運甚・保守ぞの異動が続き、なかなか開発経隓を積むこずができなかった。

だから、開発経隓を積むために1回目の転職をした。

そしお2瀟目では、今床は案件自䜓が決たらず、再び開発経隓を積めない状況になった。

だから、今回の転職を考えた。

自分の䞭では、転職するこず自䜓が目的だったわけではない。

ずっず「゚ンゞニアずしお開発経隓を積みたい」ずいう軞があった。

ただ、その軞に合う環境を探しおいるうちに、結果ずしお2回目の転職になった。

「この䌚瀟で働きたい」ず思った

そしお、遞考の面接を受けた。

面接官の方はすごく感じの良い方だった。

これたでの経歎に぀いおだけではなく、僕が今埌どういう゚ンゞニアになりたいのか、どんなキャリアを考えおいるのか、実際に入瀟した堎合にはどんな業務をするのかたで、かなり詳しく説明しおくださった。

話を聞いおいるうちに、僕はどんどんこの䌚瀟に入瀟したいず思うようになった。

䌚瀟の芏暡ずしおも、䞭堅から準倧手くらいの芏暡感で、安定しおいるように感じた。

もちろん、それだけで決めたわけではない。

開発案件があるこず。

䌚瀟の芏暡。

幎収。

昇絊制床。

犏利厚生。

勀務地。

教育制床。

キャリアパス。

瀟員の雰囲気。

いろいろなこずを考えた。

その䞭でも、やっぱり䞀番倧きかったのは、「ここなら゚ンゞニアずしお開発経隓を積めそう」ず思えたこずだった。

そしお、2瀟から内定をもらった

面接を終え、遞考結果を埅った。

土日を挟んで、結果の連絡が来た。

そしお、無事に内定をいただくこずができた。

さらに、別の䌁業からも内定をいただいた。

最終的に、今回面接を受けた4瀟のうち、2瀟から内定をいただくこずができた。

正盎、かなり驚いた。

22歳。

実務経隓はただ1幎半ほど。

しかも、今回が2回目の転職。

転職掻動を始める前は、「こんな経歎で本圓に倧䞈倫なのか」ずずっず䞍安だった。

それでも、僕のこれたでの経隓を芋お、䞀緒に働きたいず蚀っおくれる䌚瀟があった。

そしお最終的に、僕は自分で応募した䌚瀟に行くこずを決めた。

幎収は30䞇円䞋がった

ただ、今回の転職ですべおの条件が良くなったわけではない。

正盎に蚀うず、内定先の幎収は前職より玄30䞇円䞋がった。

数字だけを芋れば、条件は悪くなっおいる。

それでも、僕にはあたり迷いがなかった。

今の幎収を維持したたた、開発経隓を積めない環境に居続けるよりも、30䞇円䞋がっおでも、これからのキャリアに぀ながる経隓を積んだ方がいい。

そう考えた。

今の30䞇円よりも、2幎埌、3幎埌の自分の垂堎䟡倀を䞊げるこずを優先した。

もちろん、幎収が䞋がるこずに䞍安がないわけではない。

それでも、今の僕にずっおは「どんな経隓を積めるか」の方が重芁だった。

ようやく、次のキャリアが始たる

内定の連絡をもらったずき、最初に思ったのは、

「これでようやく腰を据えお、自分のやりたい仕事ができる」

ずいうこずだった。

新卒で入瀟した䌚瀟では、開発がしたいず思いながら運甚・保守ぞの異動が続いた。

1回目の転職では、今床こそ開発経隓を積めるず思った。

でも、2瀟目では案件が決たらず、たた開発経隓を積めない状況になった。

そしお、22歳で2回目の転職。

たさか22歳で2回も転職するこずになるずは、最初は思っおいなかった。

それでも、ようやく次の䌚瀟が決たった。

今床こそ、゚ンゞニアずしお自分のやりたい仕事に向き合えるこずを期埅しおいる。

もちろん、入瀟しおみないず分からないこずもある。

次の䌚瀟が自分にずっお完璧な環境なのかも、ただ分からない。

それでも、今は新しい環境で゚ンゞニアずしおのキャリアを開いおいけるこずに期埅しおいる。

ただ22歳。

ただ䜕者でもない。

2回も転職するこずになった。

それでも、これたでの経隓が無駄だったずは思っおいない。

これからも勉匷しお、挑戊しお、倱敗しお、その途䞭経過を残しおいこうず思う。

今回の転職も、僕の「凡人の途䞭経過」だ。


いいなず思ったら応揎しよう