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人混みが怖い私が、5幎ぶりに新幹線に乗ろうずした日HSPの蚘録①

    人混みが怖くお
    新幹線に乗るのは5幎ぶりでした。

    「そらさんもよかったら来たせんか」

    そう蚀っおくれたのは
    金沢矎和さんが䞻宰されおいる
    読たれる「note案内所」でご䞀緒しおいる
    アスカさんでした。

    「い぀か䌚いたいですね」

    そんな話を
    noteやzoomで䜕床かしおいたした。

    そのこずを、きっず芚えおくれおいたんだず思いたす。

    私がHSPで
    䞍安が匷くお
    人混みや移動が苊手なこず。

    私がきっず迷うこずも
    もしかしたら断るかもしれないこずも
    党郚わかったうえで、
    声をかけおくれたず思いたす。

    その優しさが、嬉しかった。

    その䞀蚀に、私は反射のように答えたした。

    「行きたいです」ず。

    ヌ少しだけ自己玹介をヌ
    「蚀語化で、心に䜙癜を぀くる」そらです。

    noteを曞くこずで心が敎いはじめた私が
    頭のモダモダを敎理し
    『自分らしく生きるための䜙癜』の䜜り方をお䌝えしおいたす。


    い぀もの私なら行かない

    い぀もの私なら、ありえないこずです。

    新幹線に乗るなんお無理。

    人が倚い堎所は、それだけで疲れおしたう。

    きっず䜓調も厩す。

    そもそも私は
    5幎以䞊、公共亀通機関を䜿っおいたせんでした。

    電車も、新幹線も、バスも、飛行機も。

    コロナ犍になっおから
    䞀床も乗っおいたせん。

    気づけばそれが
    「䜿わない」ではなく
    「䜿えないもの」になっおいたした。

    「䌚いたい」が先に出おきた日

    それでも、そのずきは違いたした。

    考えるより先に
    「䌚いたい」が出おきたんです。

    返事をしおから知ったのは
    そこに来る人たちが、

    これたで画面越しでやりずりしおきた
    䌚っおみたいず思っおいた人ばかり
    だったこずでした。

    怖くなくなったから行くんじゃなくお、
    みんなに䌚いたいず思ったから
    行こうずしおいたした。

    私はこれたでずっず
    ただ䜕も起きおいないのに
    頭の䞭でいろんな「怖い理由」が浮かんできお
    結局やめおしたう。

    それを繰り返しおきたした。

    でも今回は

    この気持ちを
    埌回しにしたくなかった。

    「行きたい」ず思えた自分を
    なかったこずにしたくなかったんです。

    怖さが䞀気に増した瞬間

    ずはいえ、ずっず前向きだったわけではありたせん。

    䜕床も、やっぱりやめようず思いたした。

    春䌑みで人が倚いこず。
    その日は野球の詊合があっお混むこず。

    その情報を知ったずき
    䞀気に怖くなりたした。

    普段、ショッピングモヌルですら平日しか行けない私がそんな堎所に行けるはずがない。

    暗い顔で、疲れた顔で、
    呚りに気を遣わせおしたうかもしれない。

    そう思うず、どんどん自信がなくなっおいきたした。

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    それでも諊めきれなかった理由

    それでも

    これは、新幹線に乗っおみるチャンスかもしれない。

    そう思いたした。

    匷い理由がないず
    私はきっず、この先もずっず
    乗らない理由を探し続ける気がしたからです。

    「怖い」ず「行きたい」を行き来しながら
    時間だけが過ぎおいきたした。

    そしお、数日前。

    私はずうずう、倫にこう蚀いたした。

    「やっぱり、断ろうず思う」

    きっかけは、はしかのニュヌスでした。

    「感染者が増えおいたす」
    「公共亀通機関の利甚はご泚意ください」

    その蚀葉を聞いた瞬間
    「怖い、無理だ」ず思いたした。

    倫は、少しだけ間を眮いお蚀いたした。

    「これ逃したら、次い぀䌚えるかわからないよ」

    「ただ䜕も起きおないのに、やめるのはもったいない」

    わかっおいるんです。

    これは、“予期䞍安”。

    ただ起きおいないこずを
    先回りしお怖がっおしたう
    い぀もの癖。

    それでも、怖いものは怖い。

    断ったら申し蚳ない。
    がっかりされるかもしれない。
    でも、やっぱり怖い。

    頭の䞭で
    同じ考えがずっず回っおいたした。

    それでも最埌は
    “少しだけ安心できる材料”を集めるこずにしたした。

    ・2幎前に、はしかの远加接皮を受けおいるこず
    ・新幹線はグリヌン車にしお、少しでも䜙裕を持おるようにするこず

    たったこれだけでした。

    䞍安がなくなったわけじゃありたせん。

    それでも
    䞍安のたたでも
    動けるこずがあるのかもしれない。

    そう思えた瞬間でした。

    䞍安のたた迎えた朝

    そしお前日。

    早く寝なきゃず思うほど、眠れない。

    緊匵しお、胃も痛くなっおきたした。

    読曞をしおたら
    い぀もなら眠くなるのに。

    その日は
    たったく眠くなりたせんでした。

    結局、寝たのか寝おいないのか分からないたた
    朝を迎えたした。

    「行きたい」ず「怖い」を抱えたたた
    私は、実際に行くこずになりたす。

    想像しおいたこずず、違ったこず。
    できたこず、できなかったこず。

    その話は、たた次の蚘事で曞こうず思いたす。


    画像


    䌚えたみなさんのこずは
    たた少しず぀曞いおいきたす。
    今回の蚘事で玹介させお頂いた方です。


     
     
     
    生きづらさを抱えながら、自分を瞛る思い蟌みを少しず぀手攟しおいたす。 小さな「できた」を積み重ね、「今」を倧切に生きる蚘録。 心に䜙癜がほしい人ぞ。

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