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ストーマって服の上からどう見える? 実際の着用写真で比べてみた

    前回の記事はこちら

    はじめに#8で書いた通り、当時いちばん知りたかったのは、「締め付けない服がいい」というような一般論ではなく、ストーマやパウチが服の上から実際にどう見えるのか、ということだった。

    検索しても、そこに答えてくれる情報はなかなか見つからなかった。
    この記事では、当時実際に着ていた服の写真と、そのときの記録をセットで振り返っていく。

    私のストーマは回腸ストーマ(イレオストミー)で、位置はおへそから1〜2cmほど下、2〜3cmほど右側だった。

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    ストーマの種類や位置、体型によって、着やすい服やパウチの見え方は人それぞれ違うはずなので、ここに書くのは「こうすれば大丈夫」という一般論ではなく、あくまで私一人の実例として読んでもらえたらと思う。

    ①実際に着ていた、目立ちにくいと感じた服


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    このブラウスは、自分でも気にならないくらい隠せている、と感じた一枚。
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    ブラウスをインせず、ウエストのあたりでマークするように着ると、自分でもストーマが気にならなかった。
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    このスカートについては、柄とフレアのおかげで目立たないと感じていた。柄物なら何でも目立たない、という意味ではなく、あくまでこの一着についての当時の感覚として書いておきたい。


    この先では、ジャケットやパンツ、タイトスカートなど、いくつかの服を実際に着た写真を7枚載せている。

    パウチが空のときだけではなく、中身が少し溜まったとき、さらに溜まったときに、服の上からどう見えるのかも比べてみた。

    当時していたパウチの固定方法や、実際に着てみて感じたことも一緒に残している。

     
     
     
    30代で大腸がんを経験。 治療や一時的人工肛門(ストーマ)、閉鎖後の排便障害、その後の暮らしについて実際に経験したことを書いています。 「こんなことも知りたかった」と思ったことをできるだけ具体的に残します。

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