実験 #115:伸びる。拾う。増える。(AI EYESとシーグラス)
こんにちは、AIと作る100のゲーム実験室の みー です。(^_^)/
今回は、砂浜で“好き”を集めるとふわっと増えていく、
透明グミのAI EYESの実験ゲームを作ってみました。
シーグラスの透明感と、
AI EYESのぷっくりした分裂アニメーションが重なって、
ちょっと奇妙で、でもどこか美しい世界が広がるミニゲームです。
■ 今回の実験テーマ
“AI EYESの増殖アニメーションを、
シーグラス拾いの世界観とどう調和させるか?”
砂浜の光、シーグラスの色、 AI EYESの「ぽんっ」と増える演出
、 触手が伸びるときの“ぷるっ”とした質感。
これらをどこまで表現できるか挑戦しました。
■ AIとのやりとりで面白かったところ
制作中、AIと相談しながら以下のポイントを詰めていきました。
触手の伸び方と戻り方のアニメーション
シーグラスのランダム配置と色の揺らぎ
AI EYESの分裂タイミングと「ぽんっ」演出
砂浜の光の反射をどう表現するか
透明グミのような質感を出す色味調整
増殖しすぎた時の処理と軽量化
AI EYESの“好き”に引き寄せられる挙動
AIとの共同作業で、
AI EYESがまるで生き物みたいに動く仕上がりになりました。
■ 実際の動作
砂浜を歩きながらシーグラスを拾っていくと、
AI EYESが「ぽんっ」と分裂して増えていきます。
触手が伸びるたびに 「ぷるっ」「すっ」とやさしい音が響き、
夏の浜辺を散歩しているような気持ちになります。
増えたAI EYESたちが砂浜をふわふわ漂う様子は、
見ているだけでも楽しいです。(^v^*)
■ 遊び方
① シーグラスを拾う
② AI EYESがふわっと増える
③ 好きな色を集めていく
④ 砂浜の世界をゆっくり楽しむ
シンプルだけど、
透明グミのようなAI EYESの質感が心地よい作品になりました。
▶ ブログはこちら
「実験 #115:伸びる。拾う。増える。(AI EYESとシーグラス)」
(コードや制作の裏側はこちらで紹介しています)
