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アジングで釣果を出すための工夫①(ライン編)

    私がいままでお会いした方で本当にこの人やばいなと思った方々に共通する人達のやっていることについて書こうと思います。

    みなさん技術や知見が本当に半端ねぇんですが、そういった凄腕の人達から話を聞くとみんな共通してた事をある時見つけました。

    それってなんだと思います?
    それはメインライン+リーダーが細いのです。

    私が尊敬してるS師匠はメインラインを0.175号のエステルにリーダーを0.175号にしていますし、よくホームエリアでご一緒させてもらってるHさんもメインライン0.2号+リーダー0.3号みたいな過激なセッティングでアジを釣られています。

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    鮎用のフロロカーボンラインを
    アジングのリーダーに転用

    それを真似して昨年から私も細ライン使い始めてから釣果がとんでもなく伸びました。
    (2023年:1000匹ちょっと→2024年2900匹)

    それでは何故細ラインの方がアジングと相性が良いのでしょうか?

    それはアジのメインベイトがプランクトンだからです。

    プランクトンの定義は遊泳力を持たない小型の浮遊生物(アミ、バチ、ゾエア等)となります。
    そしてアジは潮流の中に流れてきたもの=プランクトンを捕食しています。

    じゃあ、流れに乗せるために太い糸と細い糸どっちの方が潮なじみ良いと思います?

    それはもちろん細い糸ですよね。

    号数=太さが太くなるほど、流れを受ける面積が大きくなりますので、潮の当たり方が大きくなります。
    また、面積が大きくなるということは比例して体積も大きくなりますので自重も重くなります。

    つまり太い糸の方が海中で潮流の影響を受けやすくなり、リグの挙動がおかしくなる可能性が高いということになります。

    そうなると流れの中でパクパクしてるだけで餌を捕食できるアジにとっては違和感を感じやすくなり、食わなくなるのではと個人的に思っています。

    そして細いラインのメリットは潮馴染みの良さだけではないのです。

    (続きは②で)




     
     
     
    年間釣行300日以上 主にライトゲームの釣行記録を発信してます。 生息地:茨城・房総半島・三浦半島・伊豆半島・伊豆諸島・三重 平日は横浜、横須賀、連休あれば県外遠征が多いです。 最新釣果はXにて掲載 2024年 アジ:2936匹 2025年 アジ:3402匹

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