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どんな体験も迎い入れる

    菩提樹の広場

    こんにちは。菩提樹の広場です。
    ちょっと?いえいえ、かなり久しぶりです。
    なんだか、目まぐるしく、2026年になったのに、「よーし、今年は」という区切りも感じる感覚も薄く、言葉を持ち合わせていない感じでした💦

    そんな中でも、ちょっとのチャレンジ。
    ずっと前、マラソンをしていたけど、故障してだんだん走れなくなり、コロナで大会がない時期があり、と過去の自分になっていました。
    ずっと体の違和感があって、走ろうとするのに、走り方を忘れたようなこの数年。

    去年の今頃、短い距離の大会に出てから、「もう、少しいけるんじゃ」と欲が出て、もう少し長めの大会に申し込み。練習なんて全く出来ていないのに、当日。もちろん、撃沈だけど、それで気持ちに火が付く。

    ターゲットを来月に定めて、練習本格復帰。ずっと、ジョギング行っていたつもりで、走れないという不思議なことが続いていたのに、「よし!」となると、それなりに、走れるようになっていくので、不思議。

    「痛さ」「こわさ」・・・がきっと、自分にブレーキをかけていたことが分かる。

    ターゲット大会の前に、小さな大会で、練習の成果をみようと参加。
    自分なりには、練習したから、その成果が出ると思っていた。

    しかし・・・
    やってきたのは、故障しつつも大会に出ていたときに、身体が過緊張して苦しかったのと全く同じ過緊張。身体が、1本の千歳あめになったよう。足裏には剣山がついているような、とがったような感覚。それでも前に行こうとするので、息が苦しい。とても走れなかった。

    悲しい、悔しい、もう無理かなという心配と諦め。色々な感情が出てくる。Chatさんと、話をしていると、「呼吸や腕のふりに注意をむけるといいよ」ということ。
    なるほど、マインドフルネスで練習してきたことが活きる。というよりも、いつも、足裏に注意をむけていたので、痛みがより大きく感じていたので、違うところに注意を向けるといいか、と納得。

    とは言っても、今日は練習にいこうと、気持ちがなかなか前向きにならない。身体の重さも、億劫な感じも、ちょっとした痛みも、怖さも、「どうせ」の思いも・・

    それを抱えながら、よくいく練習場へ。
    おそるおそる走ってみるも、足が緊張してつまづきそうになる。呼吸だ、腕だと注意をそちらへ。ちょっと、身体が軽くなったぞ、と注意がそれると、また緊張がやってくる。

    なかなか難しい。
    でも、生きたマインドフルネス実践。
    最近の私の好きな言葉「どんな体験も迎い入れるように、オープンになる」そう、嫌がらない態度で、ジョギングも、マインドフルネスも練習だ!



     
     
     
    2022年10月からMBSR講師として本格始動。MBSR8週間プログラム、マインドフルネス・ヨガなどマインドフルネスを使って、自分のストレスとの関わりを本気で学ぶ方を応援します。https://bodaijyu.studio.site/

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