
【第1話】67歳、仕事をリタイアしてからnoteを始めてみた
はじめまして
「ぼちおやじ」です。
「墓地のおやじ」でも、
「ひとりぼっちおやじ」でもありません。
「ぼちぼちいこか」の、おやじです(笑)。
仕事を辞めて、何年か経ちました。
朝は急がなくていい。
満員電車に乗ることもない。
好きな時間に起きて、好きなことをする。
昼から一杯やることだってあります(笑)。
これはこれで、なかなか贅沢な生活です。
でも、そんな毎日を過ごしていると、ある時ふと思ったんです。
「この先、まだ何かできるんじゃないか?」
お金をたくさん稼ぎたいわけではありません。
仕事に戻りたいわけでもない。
ただ、せっかく時間があるのだから、
今までの経験を使って、何か新しいことを始めてみたい。
そう思って始めたのが、noteでした。
67歳からnoteを始めた理由
「いまさら?」
そう思う人もいるかもしれません。
私も最初はそう思いました。
でも考えてみれば、67年間も生きてきたわけです。
仕事で経験したこと。
失敗したこと。
人づきあい。
趣味。
定年後の生活。
そして、これからの老後。
自分にとっては当たり前のことでも、
誰かにとっては知りたいことかもしれない。
だったら、一度文章にしてみよう。
そんな軽い気持ちで始めました。
まあ、書けば読まれると思っていた(笑)
最初は、
「いい記事を書けば、誰かが読んでくれるだろう」
くらいに思っていました。
ところが、そう簡単ではない。
書いても読まれない。
読まれたとしても、買ってもらえるとは限らない。
そこで初めて、
noteは、文章を書くだけではないんだ。
と気づきました。
誰に何を届けるのか。
タイトルをどうするのか。
無料部分と有料部分をどこで分けるのか。
どうやって記事を見つけてもらうのか。
分からないことが、次から次へと出てきます。
67歳、新入社員に逆戻りです(笑)。
Threadsも始めてみた
noteを書いて待っているだけでは、
なかなか人に見つけてもらえません。
そこでThreadsも始めました。
ただ、noteの宣伝ばかりするのも違う気がしています。
67歳の日常。
酒。
老後。
失敗。
考えたこと。
AIとのやり取り。
そんなことも書いています。
noteを読んでもらう前に、
「このおやじ、なんだか気になるな」
と思ってもらえたら、それで十分。
記事を売る前に、まず人を知ってもらう。
今はそんなふうに考えています。
そして、AIという相棒ができた
「こんなことを書こうと思うんだけど、どう思う?」
最近、私は「ぼち相棒」と呼んでいるAIに、
よくこんな相談をしています。
タイトルを考えたり。
文章を整理したり。
分からないことを聞いたり。
ときには、
「これ、ちょっとつまらなくない?」
なんて聞いてみたり(笑)。
もちろん、相棒が全部やってくれるわけではありません。
最後に決めるのは自分です。
「それ、俺っぽくないぞ」
とダメ出しすることもあります(笑)。
67歳のおやじとAI。
妙な組み合わせですが、
一人でウンウン悩んでいた頃より、ずっと面白くなりました。
そのうち一緒に一杯飲めるようになったら最高なんですけどね🍶
noteで大きく稼ぎたいわけではない
私がnoteを始めた理由は、
「絶対に月100万円稼ぐぞ!」
というものではありません。
もちろん、副収入になれば嬉しい。
500円。
1,000円。
5,000円……。
少しずつ増えていったら、それはそれで楽しい。
でも、今の自由な時間も大事にしたい。
旅行にも行きたい。
温泉にも入りたい。
酒も飲みたい。
写真も撮りたい。
野菜も育てたい。
キャンプにも行きたい。
その中に、
「noteで小さな副収入をつくってみる」
という新しい楽しみが一つ加わった。
私には、それくらいがちょうどいい。
だから「ぼちぼち」でいい
毎日何記事も書く。
毎日何十件もコメントする。
寝る間も惜しんで副業する。
そういうやり方もあると思います。
でも、私には向いていません(笑)。
それでなくても、朝のゴミ出しがある。
妻につきあって、
スーパーの買い物カートを押す係でもある。
晩酌用の刺身が半額になる時間帯だって気になる。
全身全霊、noteに捧げるわけにはいかないんです(笑)。
だから、
無理なく続けられることを、続ける。
これでいきます。
このnoteで書いていくこと
ここは先に、正直に書いておきます。
私はnoteで大成功した人ではありません。
むしろ、これから有料noteを出して試していく側です。
だから、このnoteには、
「これをやれば必ず売れます」
なんてことは書きません。
その代わり、
「これは使えた」
「これは全然ダメだった」
「こう直したら少し変わった」
という実際の記録を残していきます。
結果が出たら追記する。
失敗しても追記する。
このnoteそのものを、
私のnote挑戦の記録にしていこうと思っています。
購入していただいた方には、
その後の追記も追加料金なしで読んでもらえます。
最初の価格は500円。
今後、実践結果や内容が増えて、
このnote自体が育ってきたら、
その時点で価格も見直します。
売れたから値上げするのではなく、
中身が育ったら、値段も育てる。
そんなnoteにしたいと思っています。
ここから先は、有料です
ここまで読んで、
「自分もちょっとやってみようかな」
と思った方がいたら、
ここから先もお付き合いください。
私自身、noteを始めたときに困ったのは、
「始めてみたい気持ちはある。でも、具体的に何からやればいいの?」
ということでした。
誰に向けて書けばいいのか。
自分に何が書けるのか。
タイトルはどうするのか。
無料と有料はどこで分けるのか。
Threadsはどう使うのか。
AIには、何を頼めばいいのか。
調べれば情報はいくらでも出てきます。
でも、あれもこれも読んでいるうちに、
「で、結局どうすればいいんだ?」
となってしまう(笑)。
そこでこの先は、
私が実際に迷ったこと、
調べたこと、
試していることを、
「これからnoteを始める人が、そのまま使える形」
にしてまとめました。
読者を決めるシート。
経験を記事に変える考え方。
タイトルの型。
無料と有料を分けるチェックリスト。
Threadsで使える投稿の型。
AIへの相談テンプレート。
そして最後には、
「30分で最初のnote一本を作る実践シート」
を置いてあります。
もちろん、
これを読めば売れるようになる――
なんてことは言いません。
私自身、まだこれからですから(笑)。
でも、
「何から始めればいいか分からない」
という時間を少し短くすることなら、
できるんじゃないかと思っています。
全部やる必要もありません。
「これなら使えそうだな」
と思うところを、一つ持って帰ってください。
そして、できれば一本書いてみる。
私も、同じところから始めています。
難しい話はできるだけ抜きました。
酒を飲みながらでも読めるくらいが、ちょうどいい(笑)。
では、ここからは少し具体的な話を。
ぼちおやじ流で、始めます。