辛い時こういう考え方どうです?
昔誰かに、「痛み」の最小値は「痒み」だと聞かされたことがある。
極限まで痛みを小さくすると痒いらしいとのこと。
じゃあ
「快感」の最大値は「苦しみ」と言うのも頷けないかなと。
じゃあってなに?って話だけれど
気持ち良過ぎると苦しくなるって考え方。
一旦そう考えると
日々の皆さんが仕事で感じる様々な苦しみって、
気持ち良過ぎて苦しいのでは?
ただ辛い、苦しいと思うのではなく、気持ち良過ぎるから辛くて苦しいと思うと、
なんか変なところに気持ちが着地した感じはするが
でも一応気持ちが着地したと言う、
一旦ケリがついたと言う安心感から
「気持ちが良いなら仕方がないか!」
「もうちょっと感じてくるか!」
と言うように、自分があえて馬鹿になることで目の前の苦痛を乗り切れはしないだろうか?
ムカつきすぎて一人になった時、舌打ちをしてさらにイライラすることもあるでしょう。
でもその舌打ちは…!
喘ぎ声ですよ!!!
舌打ちしてる皆さん!気持ち良すぎて感じちゃってますよ!
これは自分だけじゃなくて他人が舌打ちしてる時に、
イライラを貰っちゃわないための防御策でもあります。
「チッ!」
「…(なんだアイツ、感じちゃってるじゃん笑)。」
心のなかでそう思うことで、ちょっと馬鹿にしつつちょっとした面白に昇華しちゃえばそんなに食らわないかも!
推し活文化の中でこんな言葉が使われてます。
「(推しが)尊すぎてしんどい」
つまり極論、良過ぎると嫌になると言うことだ
そうなるとこの気持ち良過ぎて苦しいをもう少し拡張して考えると
「嫌なこと」と言うのは「良すぎて嫌なこと」になってると思っちゃえと。
仕事が嫌なのは仕事が好きすぎるから嫌なんだね
「そんなことねえわ!単純に嫌だわ!」
こう自分にツッコむのも良いが
「知らなかったなあ…。好き過ぎるのかぁ…。じゃあもうちょいやるかぁ?」
自分を甘やかすのだ
でも
本気でそう考えろと言ってるわけではないですからね!
そんなの無理です。
僕も仕事は嫌。嫌なものは嫌。
でも自分のなかのお遊びでやる分には、
もしくは誰かに話す時のバカ話のネタにする分には、意外と口に出すと気持ちが0.001グラム
軽くもならんか!!?
何なんだこの話は!!
変な話!!
でも同僚とか友達とかに話すぶんには
この人、めちゃくちゃポジティブ!
と、好感を持たれるかも!!
脳は騙せるらしいのでやってみても損はないかもね!
ちなみに僕はこの話を4人に話した所、3人は笑ってくれて
1人だけ真剣な面持ちで、
「つらいなら休みな!」
とアドバイスを頂きました。
真面目で素敵な方でした。
ほんと、いろんな人がいるなあ…。