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先日、2012年に公開された「山下達郎シアターライブ1984-2012」のアンコール上映を観覧いたしましたが、1986年の映像を見て、あまりにも荒々しくも瑞々しい山下達郎のボーカルパフォーマンスに感動する一方、当時のバンドメンバーを見て驚愕してしまいました。
ぬわんと、山下達郎を含めて10人のメンバーのうち5人が故人となっているではありませんか。

▼1986年のバンドメンバー
・山下達郎 ボーカル、ギター
・青山 純 ドラム(故人)
・伊藤広規 ベース
・椎名和夫 ギター(故人)
・重実 徹 キーボード
・中村 哲 キーボード
・土岐英史 サックス(故人)
・村田和人 コーラス(故人)
・佐々木久美 コーラス
・Cindy コーラス(故人)

まあ、40年前のライブですからねえ。
当時20歳だとしてももう還暦。当時30歳だとしたら70歳!
改めて時代の流れを感じます。

山下達郎御大にしたって、さすがに40年前の「声のキレ」を現在に望むのは無理というもの。
年齢相応に歌い方を変えるのは当然の対応・・・だと、アタマではわかっているのですが、やはりオイラ的には80年代の荒々しい「SPARKLE」が最高ですね。
ほとんどハードロックを歌っているような絶叫、絶唱にシビれてしまいます。

その山師達郎にしたって御年73歳。
果たして、あと何回ステージに立つことができるのか。
そしてオイラはあと何度、その雄姿を見届けることができるのか。
もちろん最後のツアーまでストーカーのように付きまとわらせていただきます。
なんてな。


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▼参考リンク
BLUES和也のSoundCloud
GarageMihoのYouTubeチャンネル
旧ブログ「だからPA屋なんですってば」のアーカイヴ
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