
【New York】写真以上、動画未満。ニューヨークの12ヶ月をシネマグラフで♪

COACHのネオンが光るWindow Display
ネオンの瞬き、地下鉄の到着を待つざわめき。写真の中の世界が、ほんの少し動き出す ― それがシネマグラフ。
静止画と動画のあいだにある、不思議な表現。
ニューヨークの街を、月ごとのシーンとして切り取りました。
(シネマグラフの細かな動きは、PCの大きな画面で見るとより楽しめるかもしれません。)

「LIGHT-UP SOUVENIR CARDS
TIMES SQUARE」
私のnoteには、1つの記事の中に、必ず動く画像を1つ以上掲載しており、「どんな風にシネマグラフを作っているの?」と、よく聞かれます。作成用のアプリやPCソフトはいくつかありますが、私は主に仕事でも使用しているPhotoshopとPremiere Proを使って制作しています。
今回は、PhotoshopとPremiere Proを使わなくても、誰でも簡単に、無料でGIFアニメーションを作れる方法を、この記事の最後でご紹介しています。
noteではGIF画像をアップロードできるので、ご自分のページを少し楽しくしたい方は、ぜひご覧ください。
📷 4月: ブルックリンに舞う桜
ブルックリン・グリーンポイントから望むマンハッタンの景色。
こんなふうに桜が舞ったらいいのに。そんな想像から生まれた一枚。

マンハッタンの眺め
📷 5月: New York Calendar
Empire State Buildingが描かれた、ヴィンテージ風の壁掛けカレンダー。
ニューヨークの時間を、そっと飾るようなシネマグラフ。

📷 6月: New York Subway
初夏のニューヨーク。観光客も少しずつ増え始め、地下鉄の車内では冷房が本格的に動き出す季節。

📷 7月: ニューヨークの初夏を楽しむ
ブルックリン・ダンボのJane's Carousel。
メリーゴーランドに揺られながら、初夏のニューヨークを。

「ジェーンズ・カルーセル」