コミュ障隠キャと飲み会
コミュ障陰キャにとって飲み会や懇親会の類は例外なく苦痛。
そもそも座る場所(立食では陣取る場所)が分からないし、気の利いたことも面白いことも話せないし、勿論気の利いてないことも面白くないことも話せない。
勿論極力参加しないスタンスではあるけれど、それなりの役職になると参加せざるを得ない場面も企画せざるを得ない場面もやっぱりそれなりにある。
話好きな人や、会話をリードしてくれる人が近くにいてくれるとまだマシだけど、そんな人もいない時はどうやって時間を費やすか本当に辛い。
1次会が終わると、とにかく2次会誘われないように「いつの間にかいなくなった」形にすることに一生懸命。
社会人生活が何年経っても何十年経ってもこの状態が変わることはなく、そこに「慣れる」概念は少なくとも自分には存在しなかったし、これからもないでしょう。
飲み会に行くくらいなら、その時間をひとりで残業していた方が遥かに「幸せ」。
ということで避けられない飲み会に出席する時はこう考える。
1か月のうち大半でその「幸せ」な時間を過ごしているのだから、数回ある苦痛は仕方がないもの。
人生幸せばかり続かないのは知ってるから、この手の話も同様。
というわけで・・・
今日は耐えましょう。苦痛に。
