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Photo byosu_ellie

左利きと右利きの間

    なおさと🌱

    皆さんは右利きでしょうか、左利きでしょうか?

    私は生まれつきは左利きですが、ペンやお箸については小さなころに矯正されたので、右手でしか上手に扱えません。

    しかし、無意識に手に取るものに関しては左手を使ってしまうので、だいたいは左のほうが得意になりがちです。
    したがって、これは左利きあるあるなのでしょうが、使うものによって使う手がまちまちです。

    そこで、改めてどんな傾向で左右の手を使っているのかと、思いつく限りでまとめてみることにしました。

    右:
    ペン、箸
    はさみ、カッター、包丁(切れるものは左でも可)
    楽器
    ラケット、バット(左打ちのほうが力が入る)

    左:
    ボール
    コップ、ナイフ(右でも可能)
    スマートフォン(右でも問題なく可能)
    本、タブレット
    歯ブラシ、ドライヤー、シャワーヘッド
    ティッシュ、タオル(右でも可能)
    肩がけバッグ類
    ※備考として、利き目や利き足(軸足)も左です。

    まとめてみるとやはり傾向が見えてきますね。
    教わる系、右利き用として設計されているものには右手、
    支える系、力を入れる系は主に左手を使っていることがわかりました。

    ボールは物心ついた頃から左手を使っており、子どものころにキャッチボールをしたときもわざわざ左利き用グローブ(=右手にはめる)を探して買いました。
    肩や腕の使い方、軸足への力の溜め方が完全に左向きなので、右手で投げるのは相当難しいです。
    そのため、テニスのサーブなどはあまり力が出ずに悩んでいます笑

    ちなみに、学生の頃にバスケをしていましたが、はじめは皆と同じように右で習っていました。
    しかし1年くらいしてから少し違和感を感じ、シュートやドリブルの主体を左に変更しました。
    (残念ながらシュートの成功率は大して上がりませんでした笑)

    あ、電話の受話器は右手でダイヤルやメモをしやすいように、わざと左手で持つように設計されているそうですよ。
    その名残りで携帯やスマートフォンを左手で持ってしまう人も多いかもしれませんね…!

     
     
     
    自・他にむけた教訓的な備忘録を書いていきます(人として自然な関わり合いを望みます)。夢は寺子屋の先生…🌟 得意な分野は生物学・数学・英会話ですが、万物について考えるのが好きです。 気長にやっていくつもりなので、ぜひお気軽に絡んで下さいね。(令和元年 6/22〜、不定期更新)

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