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暁のヨナ 25巻【読書感想文】 少しずつ風向きが変わり始めた。


    ★★★★★
    Amazonで2017年12月26日にレビューしたものです。

    著者:草凪みずほ
    ASIN ‏ : ‎ B0787WPVY3
    出版社 ‏ : ‎ 白泉社 (2017/12/20)
    発売日 ‏ : ‎ 2017/12/20
    言語 ‏ : ‎ 日本語
    本の長さ ‏ : ‎ 194ページ

    前巻から引き続き、真国編のほぼクライマックスになります。

    コウレン側の姫の強さと悲しみ、姫を守る従者の思いもつづられます。

    国を民を想う気持ちは同じなのに、立場が対立してしまった姉妹の姫。そこをつかれ利用されて今回の乱が起こったともいえ、治世の難しさを感じます。

    一方、戦を止め四龍を助けるためスウォンと対峙するヨナ姫。(表紙では背を向けてますが、、)

    ヨナはスウォンに会って、ショックを受け泣くでもなく、にらみながら共闘するでもなく、真っ直ぐに見据え、「話しましょう」と呼びかけます。
    その王としての姿勢と言葉にスウォンでさえ表情を変えます。

    またヨナの成長を見ました。

    そんなヨナに、今まで四龍探しとともに国のあちこちで出会った人たちが、今度は力を貸してくれるようです。

    徐々に、少しずつ、スウォンとの立場が変わり始めました。参謀はヨナを警戒し始めます。

    そして、そんなヨナを見て、ハクは何を話すのでしょうか?

    四龍にもまだ隠された力があるようですし、クライマックスが楽しみなような、もうちょっと続いて欲しいような。。

    最後にお気楽な短編もついてちょっと一息。婆、、、



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    物語と社会を構造で読み解くnote。 読書・漫画・めざせFIRE・医学・英語・ITを中心に投稿中。 「ジョジョの奇妙な冒険」にハマっています。 Amazonアソシエイト参加中です。 本記事は一部AIを使用して作成しています

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