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「もし、今日が人生最後の日だとしたら」〜やりたいこと、食べたいもの、最後の言葉〜

    もし今日が、人生最後の日だとしたら。
    朝目覚めた瞬間に、「今日で終わりです」と告げられたら、私は何をするだろう。

    たぶん、特別な場所へ行ったり、派手なことをしたりはしない。
    見晴らしの良いところで、青空でも眺めて、自然を感じているかも。

    ただ、どうしてもしたいことがある。

    これまでお世話になった人へ、
    そして、大好きな人たちへ、
    「ありがとう」と伝えること。

    できることなら、会いたい人には会いに行きたい。
    言葉にできなかった感謝も、ちゃんと顔を見て伝えたい。

    ただ・・・
    きっと実際は、ひとりで広い空を見たりしつつ、
    心の中でつぶやいている気がする。

    ひとり静かに妄想しつつ、やっと今世を卒業できて、
    あちらへ行く楽しみを妄想しているように思う。

    そして、
    人生最後に食べたいもの、もう決まっている。

    おいしい玄米ご飯と、あたたかいお味噌汁。

    「最後に何でも好きなものを食べていいよ」と言われたら、きっと私はこれを選びます。

    あら、お菓子じゃないの?って思いました?(笑)

    私、人生の最後にどうしても言ってみたい言葉があります。

    「我が生涯に一片の悔いなし!」

    子どもの頃に夢中になった漫画『北斗の拳』で、ラオウが最期に放った有名な言葉です。
    ケンシロウとの死闘の末、自らの拳を天高く突き上げながら、その生涯を潔く終える姿。

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    ラオウ✨

    子どもながらに、「なんてかっこいいんだろう」
    と、心がときめいた。

    今思えば、私が惹かれたのは「死に方」ではなく、
    「生き切った人の強さ」だったのだと思います。

    人生の最後に悔いがないと言えるためには、

    「毎日を後悔なく、しっかり生きること」

    過去はもう戻らない。
    未来はまだ来ていない。
    私たちが本当に生きられるのは、今、この瞬間だけ。

    私は、人生最後の日を「終わり」だとは思っていません。
    今世での人間界を卒業して、また違う世界へ旅立つ日。

    だからこそ、
    今日という一日を大切にしたい。
    会いたい人には会い、
    伝えたい言葉は伝え、
    食べたいものを味わい、
    やりたいことを先延ばしにしない。

    いつか最後の日を迎えたとき、
    笑ってこう言えるように。

    「我が生涯に一片の悔いなし」

    だからこそ、今この瞬間をしっかり生きようと。


     
     
     
    【お菓子と食の健康専門家】〜食べて整える大人の健康術〜 50代以上の大人が、無理なく食で整える健康習慣を発信しています。我慢ではなく、食べて整えて体の内側から若返る✨体が整うと心も軽くなり、人生も整います。noteでは、健康情報の他にも、私の想いや経歴もなどもお伝えしています。

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