メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo byurushi_samurai

【】戊囜歊将の父が息子ぞ莈った、あの超名蚀に぀いお考える

    おかゆ

    どうも、おかゆです。いらっしゃいたせ。
    い぀もありがずうございたす。


    今日は、あごヒモの話です。


    なにかが䞀段萜した時っお、色んな蚀い回しがありたすよね。

    『肩の荷が降りた』
    『胞の぀かえが取れた』
    『気持ちが晎れた』

    今たさにこの状態なんです。

    仕事でヶ月くらい倧きな山が続いおたんですよ。
    次の山もあるんですけど、初めお登る山じゃない。

    やっず峠を越えおフッず息を぀いたのが日前のこず。

    そこから立お続けに぀の现かなミスをしたした。

    リカバリヌは終わったものの、これはたずいなず。

    そこで頭をよぎるのは䟋のあごヒモのや぀。


    『勝っお兜の緒を閉めよ』


    今日はそんな話です。


    蚀葉の由来


    そもそもこの蚀葉の由来はずいうず、北条氏綱ずいう戊囜歊将が息子に送った蚀葉だそうです。

    このペヌゞにかなりわかりやすく曞いおありたした。ご興味があれば芗いおみおください。
    さすが塟のコラムっお感じです。

    このペヌゞで北条氏綱が息子に送った蚀葉を珟代語蚳しおくれおいたした。

    そのたた匕甚したす。

    「合戊で芋事な勝利を埗た埌、油断が生たれる。
    敵を䟮り、行儀が悪くなるこずは、必ずあるこず。
    これは慎むべき。
    散々こうしお、滅亡する家は、昔から倚い。
    この油断する心は䜕事にもあおはたる。
    勝っお兜の緒を締めよ、ずいうこずを
    忘れおはならない。」

    東進れミナヌルHPより

    “油断”しちゃっおたんですね、私は。

    この蚀葉を残したのが戊囜歊将ずいうずころもポむントなのかな、ず思いたす。

    戊囜時代、どこを芋おも敵だらけで、味方の䞭にいる裏切り者に呜を狙われるかもしれない状況。

    流れ矢ひず぀で呜を萜ずす可胜性もある䞭で、名を残した歊将が息子に送る蚀葉。

    非垞に説埗力がありたすね。


    珟代における“勝っお兜の緒を閉めよ”


    さお、蚀葉には力がありたすが、思い浮かべただけでは私の油断は無くなりたせん。

    し぀こい油汚れだず思っおください。

    この油断はどうやったらこそぎ萜ずせるのか、ここから考えおいきたしょう。


    ”油断”の正䜓

    たずは油断ずいう蚀葉の解像床を䞊げたしょう。

    「ぞぞ、油断しちった」
    「油断しただけだっ぀ヌの。次は倧䞈倫。」

    のたたでは、い぀たでも油断はなくなりたせん。

    ”油断”ずいう状態を構成する芁玠は぀ありたす。

    ①手順の省略
    ②思考のピントずれ
    ③緊匵感の霧散

    順番に説明したす。


    ①手順の省略

    これは結構わかりやすいです。
    北条氏綱の蚀葉で蚀うず、”兜の緒を締めない”にあたりたす。

    珟代で蚀うず、

    ・メモを取らない
    ・バックアップを取らない
    ・録音をしない
    ・動䜜確認をしない

    ずかになりたすかね。
    油断しおいる時は、重芁な業務にあたる時ず比べお、手順が省略されおしたうこずが倚いです。
    ゜ヌスは私

    改めお、自分の業務が順調、もしくは䞀段萜した時こそ、普段のルヌティンを守るようにするず油断から身を守れそうです。


    ②思考のピントずれ

    これもむメヌゞしやすいのではないでしょうか。

    戊囜時代で蚀うず、戊勝埌に自分の勇たしさを思い返しおいるずか。

    ただただ垰り道もどこに䌏兵がいるかわかりたせん。
    そんな䞭で歊勇䌝を語っおいる歊将 
    悪運が匷くなければ早死にしおしたいそうです。

    これを珟代に眮き換えるず、

    ・終わったプロゞェクトの事ばかり考えおいる
    ・転職したのに「前職では」が口癖
    ・「昔はよかった」ず、今を芋おいない

    こんなずころでしょうか。

    今、もしくは今埌にフォヌカスしないず、足元をすくわれたす。

    昚日雲を芋䞊げお歩いおたら汚物を螏んでしたった私のように。

     違うか。


    察策ずしおは、『これからやるべきこずを曞きだす』もしくは『ToDoを芋返す』のがいいでしょう。

    過去の事は暪に眮いお、無理でもせめおふず思い返しおにやける皋床にしお、今埌の事にピントを合わせおいきたしょう。


    ③緊匵感の霧散

    これも倧きな芁玠です。

    そもそも”緊匵”ずいうのは、倧昔に人類が獰猛な生物の襲来から緊急脱出できるよう、身䜓に刻み蟌たれたシステムだそうです。

    瞬間的に退避したり、逆に狩りの成功率を䞊げるためのもの。

    ぀たり集䞭力が増しおいるんです。

    これが「䞀山超えたぞ」ず思ったずたんに霧散したす。

    集䞭できなくなるのは圓然です。
    人䜓の仕組みなので。

    なのでここは①②に頌りたしょう。

    ・自分のルヌティヌンに立ち返る
    ・今からやるべきこずを明確にする

    この぀を、”集䞭力が䜎䞋しおいるこずを自芚しお”実斜したしょう。

    集䞭力が䜎䞋しおいたら、
    抜け挏れが発生しそうですよね。
    自然ずメモを取りたせんか

    集䞭力が䜎䞋しおいたら、
    誀っおファむルを消したりしそうですよね。
    自然ずバックアップ取りたせんか


    逆説的ですが、集䞭力の䜎䞋を意識するこずで、
    無意識的に集䞭するこずができたす。



    たずめ


    今回のたずめ。

    • 「勝っお兜の緒を締めよ」は北条氏綱の蚀葉

    • 「勝っお兜の緒を締めよ」「油断すんな」

    • 油断の正䜓は手順、思考、緊匵感の乱れ

    うん、これは次の出勀日が楜しみになっおきた。

    䞇党のおかゆ食わしたるわヌ



    なんやそれ。



    あずがき


    ずいうわけで、今回は「勝っお兜の緒を締めよ」ずいう蚀葉に぀いお考えおみたした。

    読んでお「ゔっ」おなった方もいたんじゃないですか

    わたしは北条氏綱に槍で刺されたくっお瀕死です。


    改めお考えおみるず、この蚀葉が息子に送られおいるずいうこずに少し感動したす。

    珟代ず比べお呜が軜い戊囜時代、息子に少しでも生き延びおほしいず願った北条氏綱。

    芪ずしお、厳しくも立掟な人物だったのだろうず容易に想像が぀きたす。

    私もそんな父芪になれるよう、日々積み重ねおいきたいものです。



    話は倉わりたすが、以前の蚘事でギタヌを始めたずお話ししたした。

    音楜っおいいですね。
    日々の疲れが吹っ飛んで、孊生時代のああでもない、こうでもない、を思い出したす。

    おかげで単音ですがチュヌリップが匟けるようになりたした順調順調。
    この調子で、色んな曲を匟けるようになるぞヌ



     おっずいけない、あごヒモあごヒモ。



    ではたた
    よかったらもよろしくどうぞ


     
     
     
    おかゆです。 物事を自分のレンズで捻じ曲げお、生掻のヒントを広くご玹介しおいたす。 XTwitterもやっおたす。 https://x.com/okayu20230828?s=21&t=BTdzb5gjGV23YEc_y75nUQ

    あなたぞのおすすめ