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縁は努力で続いていく

    中学校からの親友は15年以上。高校の親友も大学の友達も10年以上。私は1人の友達と付き合うと、長く続く方だと思う。そして関係は、広く浅い。アルバイトで半年だけ一緒だった子も、留学で1カ月だけ共に過ごした仲間も、ずっと関係が続いている。

    友人関係を長く続けるのは、お互いの努力に尽きる、と思っている。その人が興味のあることを、どれだけ覚えていられるか。常にアップデートできるか。そして、「この人と行きたい!」と思ったら、すぐに誘えるか。私が友人と遊ぶときは、10回中8回か9回は自分から誘っている気がする。(その方がやりたいことができるというのもある)。会いたいと思った人には、何年空いていたとしても、「えいっ!」と連絡する。このときはかなり緊張する。

    私の急な誘い(+たまに的外れな誘い)に対して、快く乗ってくれる友人もまた、すごいと思う。そして喜んでくれる。多少気まずくなったり、気軽に会える距離じゃなくなっても、会いたいと思ってくれることが嬉しい。

    そんなことを書きたくなったのは、大学時代に1カ月間だけ一緒に留学した先輩と久しぶりに遊んだからだった。1個上だけど、年齢差を感じないくらい気楽でいられる存在です。ちなみにもう一人の留学仲間は、今の彼を紹介してくれた恩人。縁って続けようとすればこんなに長く続くんだと、感慨深い今日です。

     
     
    編集の仕事について5年。日々アンテナをビンビンに張りながら、考えたこと、思ったこと、感じたこと、分析したことなどを呟きます。たまに仕事のこともお話しします。なにか感想くれたら嬉しいです。

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