
RRR | 2025-05-08
先週売りに出した本の査定結果が出ました。189冊で60,000円とのことで、1冊300円ちょっとです。識者によればこれは高く見積もってくれているとのことなので、手放すのは悲しいですが、このまま買い取ってもらうことにしようと思います。ちなみに今回買い取りを依頼したところは何を買い取ったのかをリストにしてくれるそうで、これはなかなか良いサービスだなと思いました。オンラインで購入したものはだいたい注文履歴が残っているものですが、本だけをピックアップしてリスト化してくれるわけではないので、さすが本の買い取り専業なだけあるなと感心しました。とはいえ、一度に受け入れてくれるのが200冊程度で、査定に一週間ほどかかるので今手元にある分を捌くのには時間が足らないので、もう少し別のサービスも試してみようと考えています。特に東京近郊では学術書などを専門に扱ってくれるところがあるとのことで、そこにも話を聞く予定です。ところで、一冊ずつ本を箱に収めている時に、なぜそれを買おうと思ったのかを思い出すのですが、幸いにしてなんでだっけ?となることなく、ちゃんと思い入れがあって良かったなと思います。ご存知のように読むよりも早く本は増えますし、読むための時間や体力はどんどん少なくなっていくわけで、折り返し地点ということなのかもしれません。一度始めてしまうとこれまでできなかったこともできるようになっていくというのは何事にも当てはまるようで、身辺整理のスタートが切れたのを喜ぶべきなのでしょうか。
もうだいぶ前からですが、地球上の資源は有限であり再生可能エネルギーへの移行や過剰な消費スタイルからの脱却が求められる、というような話があります。原油は30年後に枯渇すると言われてから60年経ってるというような話もあるので、再生エネルギーへの移行やエネルギー効率の話については諸説あるし、実際どうなんですかという感じなんだろうなとは思いつつ、もう一つの消費社会への警告というのはちゃんと向き合わなければならない課題なのだろうなと感じます。以前からファストファッションは良くない等と言われておりますが、実際に世の中にはシーズンごとに服を捨てて買い直すというような人もいるらしく、そういうライフスタイルはいかがなものか、と言われるのも分かります。