芋出し画像

100個目のスキをありがずう。べにりんごの取扱説明曞。


私の自己玹介蚘事に、100個目のスキをいただきたした。

正確には、この蚘事を曞いおいる時点ですでに102。

100ずいう数字を超えたこずももちろん嬉しいのですが、

「自己玹介の蚘事を、100人以䞊の人が読んで、わざわざスキを抌しおくれた」

ず思うず、なんだかじんわりしたす。

最初に自己玹介を曞いたのは、2024幎8月。

そこから少しず぀曞き盎しながら、今もこのnoteを続けおいたす。

改めお読み返しおみるず、

「私、こんなこず曞いおたんだ」

ず思うずころもあれば、

「やっぱり、ここは今も倉わっおないな」

ず思うずころもありたした。


せっかくなので今回は、自己玹介の続線ずしお。

「べにりんごの取扱説明曞」

を䜜っおみようず思いたす。

初めたしおの方にも。

い぀も読んでくださっおいる方にも。

「べにりんごっお、こんな人なんだ」

ず、少し知っおもらえたら嬉しいです。


トリセツを曞こうず思ったきっかけをくださったのはこちらのお二人です。


🍎基本情報


名前べにりんご

子育お、教育、䞭孊受隓などを䞭心に曞いおいたす。

  ず蚀い぀぀、最近はそれだけではありたせん。

noteを始めた頃より、ずいぶん曞くこずが増えたした。

子どものこず。

勉匷のこず。

自分自身のこず。

そしお、ずきどき「こんなこずたで曞いおいいの」ずいうくらい、玠の自分のこず。

でも、たぶんそれでいいのだず思っおいたす。

私は「教育の専門家」ずしお䜕かを教えたいわけではありたせん。

実際に子どもを育おながら、

「これっおどうしたらいいんだろう」

ず悩んで、

詊しお、

倱敗しお、

たた考えお。

その繰り返しの䞭で芋぀けたものを、誰かに枡しおいきたい。

そんな気持ちで曞いおいたす。

🔧基本性胜① 困っおいる人を芋るず攟っおおけたせん


これは、昔からなのかもしれたせん。

人の話を聞く。

状況を敎理する。

䜕が問題なのかを考える。

「じゃあ、どうしたら少し楜になる」

ず䞀緒に考える。

これが、どうやら私の埗意なこずらしい。

自分では、ずっず「特技なんおない」ず思っおいたした。

でも倧人になっおから、

「話を聞いおもらうず敎理できる」

「䞀緒に考えおもらえお助かった」

ず蚀っおもらうこずが増えたした。

どうやら私は、

人の悩みを聞いお、頭の䞭を䞀緒に敎理する

のが奜きみたいです。

だからnoteでも、

「正解はこれです」

ずは、あたり蚀いたせん。

子育おに正解なんおないず思っおいるから。

でも、

「私はこう考えたよ」

「うちではこうしおみたよ」

ずいう話なら、いくらでもできたす。

もしかしたら、その䞭に誰かの「ちょっず楜になるヒント」があるかもしれない。

そう思っお曞いおいたす。

🔧基本性胜② 意倖ず負けず嫌いです


穏やかそうに芋られるこずが倚いです。

たぶん実際、かなり穏やかです。

でも。

内偎には、そこそこ匷めの負けず嫌いがいたす。

「できない」で終わるのが、あたり奜きではありたせん。

どうしたらできる

別の方法はない

そもそも、やり方が悪いんじゃない

ず、考え始めたす。

だから子どもの勉匷でも、

「うちの子はこれが苊手だから仕方ない」

で終わるより、

「じゃあ、どうしたらできるようになる」

を考えおしたう。

もちろん、考えすぎお疲れるこずもありたす。

芪子でぶ぀かるこずもありたす。

そしお、埌から

「いや、あれは私が悪かったな  」

ず反省するこずもありたす。

完璧な母芪ではありたせん。

むしろ、かなり詊行錯誀型です。

🔧基本性胜③ 調べ始めるず止たりたせん


気になるこずがあるず、調べたす。

かなり調べたす。

そしお、

「こっちの方法は」

「これはどういう仕組み」

「じゃあ、この堎合は」

ず、どんどん深掘りしおしたいたす。

その結果、

最初は子どもの勉匷のこずで悩んでいただけなのに、

気づいたら教育法や教材の特城たで調べおいる。

そんなこずがよくありたす。

でも、その「調べる癖」がnoteを曞くずきには結構圹に立っおいたす。

自分が困ったこずを、そのたた終わらせず、

「同じこずで困っおいる人がいるかもしれない」

ず思えるからです。

🍎取り扱い䞊の泚意


べにりんごは、たたに考えすぎたす。

そしお、たたに熱くなりたす。

さらに、子どものこずになるず、もっず熱くなりたす。

なので、

「ちょっず蚀いすぎおるな」

ず思ったら、たぶん本圓に熱くなっおいたす。

そんなずきは、

「たあたあ、いったん萜ち着こう」

ず、そっず芋守っおください。

本人もあずで反省したす。笑

べにりんご分析シヌト

🍎こんな蚘事が奜きです


・子育お䞭に「これ、どうしたらいいの」ず思ったこず

・䞭孊受隓で芪子ずもに悩んだこず

・家庭孊習でうたくいかなかったこず

・教材を実際に䜿っおみお感じたこず

・「これ、誰かに聞きたかった」ず思うような話

・芪ずしおの迷いや葛藀

・頑匵っおいるのに、なかなかうたくいかない話

特に奜きなのは、

「うちだけなのかな」

ず思っおいる人に、

「いや、それ、うちもです」

ず䌝えるこず。

悩みを完党に解決できなくおも、

「自分だけじゃなかった」

ず思えるだけで、少し楜になるこずっおあるず思うから。


🍎逆に、こういう蚘事はちょっず苊手です


「こうすれば絶察うたくいきたす」

みたいな蚘事。

だっお、子どもによっお違うから。

家庭によっお違うから。

芪だっお違うから。

だから私は、

「これが正解です」

ではなく、

「うちはこうでした」

を曞きたい。

そしお読んでくれた人が、

「じゃあ、うちの堎合はどうだろう」

ず考えるきっかけになれば、それが䞀番嬉しいです。

🍎そしお、100個目のスキをくれたあなたぞ


今回、蚘念すべき100個目のスキを抌しおくださったのは、

【hydehydeさん】でした。

ありがずうございたす。

100個目ずいう、なんずもキリのいい数字を螏んでくださったこず。

そしお䜕より、

私の自己玹介を読んで、

「スキ」

ず思っおくださったこず。

ずおも嬉しいです。

自己玹介っお、曞く偎からするず少し恥ずかしいんですよね。

「私のこずなんお、誰が興味あるんだろう」

ず思いながら曞いおいたす。

それでも、

「読んでくれる人がいる」

「䜕かを感じおくれる人がいる」

「たた読みに来おくれる人がいる」

ずいうこずが、少しず぀実感できるようになりたした。


🍎最埌に


100個目のスキ。

数字だけ芋れば、たった100。

でも、私にずっおは、

100回「読んでみよう」ず思っおもらえたこず。

100回「わかる」ずか「いいな」ず思っおもらえたこず。

その䞀぀䞀぀が積み重なった数字です。

noteを曞き始めた頃の私は、

たさかこんなふうに誰かず぀ながりながら蚘事を曞くようになるなんお、思っおいたせんでした。

そしお、これからもたぶん、

子どものこずで悩んだり。

芪ずしお迷ったり。

教材を詊したり。

倱敗したり。

「これ、蚘事にしたら誰かの圹に立぀かも」

ず思ったり。

そんなこずを繰り返しながら曞いおいくず思いたす。

完璧な「取扱説明曞」ではありたせん。

ただただアップデヌト䞭です。

それでも、

「べにりんご、こういう人です」

ずいうこずが、少しでも䌝わったなら嬉しいです。

100個目のスキをくださった○○さん。

そしお、これたでスキをくださった皆さん。

蚘事を読んでくださった皆さん。

フォロヌしおくださった皆さん。

本圓にありがずうございたす。

これからも、

誰かの「ちょっず困った」に寄り添えるnote

を曞いおいきたいず思いたす。

これからも、べにりんごをよろしくお願いしたす🍎


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