
「低め安定」と言いながら、毎日投稿している矛盾
矛盾してますね。
私の休職のテーマは「低め安定」です。
それにも関わらずnoteは毎日投稿し、
Kindle出版の夢も追いかけています。
何故なのでしょう?
自分の価値への自信のなさ
自分の価値への自信がないです。
仕事を休んでただ何もしないというのが耐えられない。
時間があるなら何か実になることをしたい。
休職の目的は「しっかり休む」ことなのに、
それがなかなか難しいです。
自分を価値ある人間だと思いたい。
そんな思いは仕事をしているときから常にありました。
周りから信頼されたい。
周りよりも昇進したい。
成果を上げたい。
人に影響を与えたい。
外向きの欲求が渦巻いています。
その結果、
半期の目標を立てることにも疲れてしまって、
評価が下るたびにモチベーションが乱高下する状態。
それらをすべて手放して、
ありのままの自分を受け入れることが
本当の回復だとは思っている。
思ってはいるが、なかなか上手くいかない。
気がつくとまた、何かを成し遂げたい。
何かで人に認められたい。
休んでなんかいられない。
そんな気持ちになってしまうのです。
リハビリ
リハビリでは毎日6〜8時間、
集中力をキープする訓練をと言われています。
それとnote/Kindleの執筆がとにかく相性がよかった。
文章を書いているとあっという間に時間が過ぎていく。
文字という形に残っていく。
完成した記事はいつまでも残る。
手軽に成果を出すことができる。
文章を書くことは私に合ったリハビリだったともいえます。
矛盾をこえて
私が毎日投稿をしていることは、
ある意味ではリハビリであり、
ある意味では自信回復のためであります。
少しオーバーワーク気味なのは否めません。
毎日投稿を休む勇気がない。
執筆を止める勇気もない。
心のどこかでは、
早くKindle出版して解放されたい
と思っています。
一方で、Kindle出版が終わってしまったら
自分には何もやることが残らないのではないか
という不安もあります。
やっぱりリハビリよりも認められたい欲求や
自分が何者でもない不安の方が大きいのでしょうか。
楽しさよりも義務感や焦燥感が強いときもあります。
そんな自己矛盾もたまに言葉にしてみることで、
自分の中のバランスを取っていければと思っています。
ではまた!