
あながち外れない”気”が見える人の話
親戚に
見えないものが見える
類の人がいます。
以前「死神が憑いている」と言っていた方とは別です(笑)
気とでもいうのでしょうか。
昔病気になったときに
大変お世話になりました。
信憑性とかは
賛否両論在ると思いますが、
なんとも妙に
説得力のあることを言う方なんです。
とにかく気づきが多い。
その方には滅多に
お会いしないのですが、
仕事が忙しく、
まさに挑戦期、のときです。
強がって
「いける」
「大丈夫」
って自分に言い聞かせて
いたのを覚えてます。
そんなとき、
その方に言われたのは
「今折れるかどうかの瀬戸際だね」
と。
ドキっとしました。
そんなに疲れているように
みえたのかと思うくらい。
周りからそんな事言われたのは
その時期その方だけだったので、
ハラハラしたのを覚えています。
さらに、
友人の結婚式でお会いしたき。
今度は、
一つ仕事を乗り越えた時でした。
次へ踏み出すかどうかの
ある意味大切な時期。
その方は、
「ここで終わっていいのかい?
本当に望んでいるのはもっと
大きいものじゃないのかな。
先にあるんじゃないのかな。」
と。
なにも伝えてないのに
これだけ言われると、
本当とか嘘とかではなく、
その言葉からの気付きが非常に大きいです。
どっちとも取れる言葉なら自分のためになる行動を。
一緒にいなくとも
それだけ的確にいただいた言葉。
もしかしたら、
適当であたったのかもしれません。
そうだとしても
響いたのは事実。
どんな言葉も気づきに、
原動力に変えて
前進しようと思った話です。