
R.I.P的な言い方
人生いい事もあれば悪いこともあります。
おめでとう的な言い方はいくらでも覚える機会がありますが、お悔やみの言葉を言うシチュエーションで、あれなんて言うの?あれなんて言ったのなど探究心出して聞けません。
この記事見ちゃったのもいい機会なのでこの際に覚えちゃいましょう。
まずは宗教寄りの表現から。
Innalillahi(いなりらひ)
イスラム教語源なので厳密にはアラビア語ですが悲劇的なことがあった時にたいてい口にします。
ニュアンスは難しいのですが、願望等ではなく事実を受け入れる時に添えられる言葉と言う認識かなと思います。心情的に言えばありえない、嘘だろ?と言う感情下で発せられる言葉と考えれば誤解はないと思います。
この言葉の直接的な意味はすべてのものはアッラーのもとに帰ると言う宗教の根幹的な言葉になります。
イスラム教以外の人はそう言うことねと覚えておくだけでいいです。逆に使ってもそれはそれで変ですから。
Innalillahi をセンテンス内で使うと
Innalillahi wa inna ilaihi raji’un
お悔やみ申し上げますの意味になります。
見る聞く機会はあっても使う機会はないかなと思います。
続いて、宗教関係なく言える言葉を。ここから自身で使う機会もあるかも知れません。
Semoga arwahnya beristirahat dengan tenang
(すもが あるわふにゃ ぶりすてぃらはっ でんがん てなん)
お悔やみ申し上げますになりますが、直接的には安らかにお眠りくださいに近いので、英語で言うところのRest in peaceのニュアンスにも近い表現になると思います。
Saya menyampaikan belasungkawa yang sedalam-dalamnya
(さや むにゃんぱいかん ぶらすんかわ やん すだらむだらむにゃ)
心よりお悔やみ申し上げますや、心より哀悼の意を表しますと丁寧な言い方、よりフォーマルな言い方になります。
英語で言う、My deepest condolences go out to... やMy thoughts and prayers go out to… になるかと思います。
これらの言葉は使い慣れててもおかしな話なのでこの2パターンだけ使えれば十分です。
ではでは(*>∀<)ノ))またねー