【第7走・最終走・解答編】全記録、照合完了。|見つけ出せ!記録探索競走
最後の探索、終了
べあ🐻「ニナちゃん、第7走の探索期間が終わりました!」
ニナ🗝️「ええ。最後の探索フィールドから、三つの記録が届いています」
べあ🐻「今回はA・B・C。いつもの三倍だね」
ニナ🗝️「確認する側まで浮かれないでください。順番に照合します」
べあ🐻「はい、管理官。では――最後の答え合わせを始めよう!」
第7走・最終走の探索フィールドは、Hamu's大運動会の主催者・ハムカツさんのnoteでした。
最終走では、別々の記事から持ち出された三つの「出典不明の記録」を探索。
すべての照合結果を開きます。
3つの記録、照合完了
記録A
正解は――
『仕事で頭が回らないので、Hamu's全員を最高レアの「瓶牛乳カード」にしましたꉂ🤣𐤔』
記録B
正解は――
『キモかわ生物図鑑 No.1|思ったよりデカかった。』
記録C
正解は――
『雨の日のテディベア|べあさん企画 解答編』
三つの記録は、それぞれ異なる記事から持ち出されたものでした。
これですべての出典が判明です。
記録A・第一発見者
記録Aの第一発見者は、Minori|ミノリさん。
届いたコメントは――
べあさん✨
とりあえずA
べあ🐻「“とりあえず”の軽さで、正しい記録が届いたんだけど!」
ニナ🗝️「記録照合――完了しました。こちらの記録で間違いありません。第一発見者として記録します」
そして記録Aの発見後、ミノリさんは、
BとCは他の方に譲ります🙇
とコメント。
ルール上、そのまま三つすべてを探しても問題ありませんでしたが、BとCは別の探索者へ託されました。
ただし、ミノリさんの探索は、そこで完全に終わったわけではありません。
記録B・C・第一発見者
記録Bと記録Cの第一発見者は、にゃんきちさん。
ハムカツさんのnoteを巡り、二つの正しい記録へ到達しました。
ニナ🗝️「記録B、照合完了。続いて記録Cも一致しました」
べあ🐻「二つとも発見! でも、ここへ来るまでには少し物語があったんだよね」
「背中を押しただけですっ」
探索の途中、にゃんきちさんから、こんな声が届きました。
ハムカツさんの記事、
私はまだ全部見れてないことが判明しました💦💦
あと一つが、
どうしても探し出せなくて😭😭😭
そこへ現れたのが、先に記録Aを発見していたミノリさん。
記事URLとともに、
すっ✋
さらに、別の記事と取り違えていた場面では、
じゃあ、ヒントで。
缶ジュースじゃなくて
牛乳瓶です♪笑
と手がかりを渡しました。
にゃんきちさんも、
…!!!🤭💦💦
ミノリさん、ありがと😺✨✨
と反応。
ミノリさんは、このやり取りをこう残しています。
私はそっと
にゃんきちさんの背中を押しただけですっ😇
べあ🐻「第6走では、“次も探索を楽しみつつ勝負しましょう”って話してた二人なんだよね」
ニナ🗝️「そして最終走では、競うだけでなく、手がかりを渡す側にもなった」
べあ🐻「“ズルする悪い猫”とか“野生の熊に吹き飛ばされる”とか、ずいぶん賑やかな会話にもなってたけど」
ニナ🗝️「どちらも冗談です。記録上、不正は確認されていません」
べあ🐻「そこは真顔で照合しなくていいのよ!」
第6走で生まれた「楽しみながら勝負」という会話は、最終走で別の形へつながりました。
3つすべてを探して
第7走には、はるかなさんも参加。
A・B・C、三つすべての記録を最後まで探索してくれました。
記録Bでは、
べあさん!!
Bはこれ〜!!
そして記録Cでは、
はぁ…はぁ。
べ、べあさん。
Cは、こ…これ、じゃ…?
と、走り切ったようなコメントとともに正解を提出。
第一発見者とは別に、三つの記録すべてを最後まで探してくれた探索者として、ここに残します。
探索フィールドから届いた言葉
今回の探索を見守っていたフィールドの主、ハムカツさん本人からも言葉が届きました。
この企画で紹介されるって、
すっごく嬉しいんですね(/ω\*)
そして、約600の記事について、
だけど、全部思い出せます(´艸`)
みんな探してくれてありがとうございます😊
と、探索者へ感謝を伝えてくれました。
探索中には、にゃんきちさんとの間で、YouTubeや楽曲についての会話も生まれています。
正解記事を探すために歩いていたはずが、その人の別の活動について知り、次の楽しみへつながっていく。
それも、この探索で持ち帰られた記録の一つでした。
第7走――探索完了
今回、第7走には3名の探索者が参加。
コメント欄には、ハムカツさん本人からの言葉も含め、合計30件のコメントが残りました。
三つの正解だけでなく、ヒントを渡したこと、最後まで探したこと、探索フィールドの主と交わした言葉まで。
すべて、第7走で生まれた探索記録です。
ニナ🗝️「全記録、照合完了。第7走――探索完了!」
べあ🐻「最終走、無事にゴール!」
ニナ🗝️「ですが、収容すべき記録がもう一つ残っています」
べあ🐻「もう一つ?」
ニナ🗝️「第1走から続いてきた、この競技そのものです」
そして、7つの探索フィールドを走り終えて。
第1走では、にゃんきちさんが一度別の記事へ到達。
「こうなったら、トコトンやります」と再び探索へ戻り、正しい記録を見つけました。
寄り道しても、そこからもう一度探せる。
第2走では、ミュリン♪(´ω`)✨さんが、にゃんきちさんの記事を「たくさん見て来ました」と報告。
「色んな記事があって、めっちゃ楽しかった」と、探す途中で出会った記事そのものを楽しんでくれました。
第3走では、ミノリさんがコスモスさんの記事を見て、すぐに「あの記事だ」と気づきました。
大好きで、落ち込んだときにも読み返していた記事。その記憶が、そのまま探索の手がかりになりました。
第4走では、にゃんきちさんが正しい記録を軽快に提出。
本人まで「急ぎ過ぎちゃったかも」「やっぱり急ぎ過ぎ」と笑う、賑やかな探索になりました。
第5走では、その“急ぎ過ぎ”が次の走にも続きます。
さらに、続いて正解へ到達したはるかなさんからは「タッチの差でまたしても2位、悔しい!」という声も届きました。
公式な順位ではなくても、その悔しさや笑いは、確かにあの日の探索風景でした。
第6走では、ミノリさんとにゃんきちさんの間に、
「次もまた探索を楽しみつつ勝負しましょう」
「いざや!勝負。楽しみながら頑張りましょう」
という会話が生まれます。
そして第7走。
記録Aを見つけたミノリさんが、BとCをほかの探索者へ譲り、苦戦していたにゃんきちさんへヒントを渡しました。
はるかなさんは三つすべてを最後まで探索。
ハムカツさん本人からも、探してくれた人たちへの言葉が届きました。
最初は一人ひとりが記事を探していた探索が、最後には、同じ記録を囲んで言葉を交わす時間になっていました。
探していたもの
この競技は、
「足ではなく、noteの中を走る運動会競技」
として始まりました。
目指したのは、出典不明の一枚が、どの記事から持ち出されたものなのかを探すこと。
けれど、七つのnoteを歩く間に残ったのは、正解記事だけではありませんでした。
別の記事へ寄り道した。
知らなかった作品を読んだ。
以前読んだ記事を思い出した。
探索者同士で笑い、競い、次の走まで会話が続いた。
ときにはヒントを渡し、探索フィールドの主とも言葉を交わした。
べあ🐻「始める前に、“人を知ることそのものが遊びになる”って考えてたんだ」
ニナ🗝️「七つの探索が、その言葉の意味を記録してくれましたね」
べあ🐻「うん。探していたのは記事だった。でも歩いているうちに、その記事を書いた人や、一緒に探している人まで見えてきた」
目的の記録だけでなく、途中で出会った記事も探索の成果。
最初に掲げたその言葉は、参加してくれた皆さんの行動によって、本当の記録になったのかもしれません。
最後の記録
この競技が生まれる前にも、ハムカツさんとの間には、企画の種を渡し合うような交流がありました。
べあが覚えている最初の交流は、ハムカツさんの「あすかちゃん企画」。
共通設定を受け取り、自分の得意な遊びへ作り替えて参加しました。
その後、Hamu's大運動会では、べあとニナをハムカツさんの世界へ迎えてもらい、「べあの会場でも何かやってみては」という提案から、この競技が生まれました。
そうして始まった探索の最後に辿り着いたのが、ハムカツさんのnoteでした。
べあ🐻「第1走から第7走まで探索してくれた皆さん、本当にありがとうございました!」
べあ🐻「探索フィールドを貸してくれた皆さん、コメントを残してくれた方、寄り道した記事まで読んでくれた方にも感謝です」
べあ🐻「そして、Hamu's大運動会と、この競技のきっかけをくれたハムカツさん。ありがとうございました!」
べあ🐻「ニナちゃん。これで、本当に全部終わり?」
ニナ🗝️「第1走から第7走まで。すべての探索記録を確認しました」
べあ🐻「こんなに会話や寄り道まで残る企画になるとは、始めたときは思ってなかったなあ」
ニナ🗝️「正解以外の記録まで持ち帰った共犯者が、それだけ多かったということです」
べあ🐻「じゃあ、それも全部よろしくお願いします。管理官」
ニナ🗝️「承知しました」
ニナ🗝️「Hamu's大運動会 特別競技『見つけ出せ!記録探索競走』――全7走、収容完了です」
べあ🐻「七つの探索フィールドを走ってくれた皆さん、本当にありがとう!」
べあ🐻「みんなが見つけた記録、大切に収容しておきます!」
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