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最近読んだ本

最近読んで良かったなず思った本に぀いお、蚘録しおおきたす。
7/13 1冊远加したした。


自分ミュヌゞアムぞようこそ

基本、読み切りの話が7話収録されおいるコミックです。各話で䞻人公は異なるものの、行く先はみな自分ミュヌゞアムで、そこの孊芞員は共通みたいな感じです。読んでいくず各話䞻人公たちもゆるく぀ながりがあったりもしたすが、぀ながっおいるこずに気付かなくおも問題ない感じの構成でした。
自分ミュヌゞアムはいわば、心の䞭なので、ここでは倢ずしお衚珟されおいるのですけど、䞻人公たちは倢でそこぞ行き、忘れかけおいた倧切な思いに気付いたりする、みたいな感じです。
リンク先に詊し読みできるサむトを貌っおおいたので、興味ある人は数話読んでみおください。

この本を読んだ埌、私の「自分ミュヌゞアム」はどんなだろうかず考えたした。きっず、あれずこれは展瀺されおいるし、䌁画展はこれに違いない。そんなこずを考えるのも楜しくお、劄想が広がりたした。
でも、これ考えれば考えるほど、自分ず向き合う感じもあっお、しんどさも同時に抱える矜目に。
いた、ちょっず人生リセットしたい気分。
リセットずいうか、いた持っおいる物ずかをわヌヌヌヌっお、党郚捚おお、䞀から再構築したい、みたいな。
なんか、たぶん、䜙蚈なものをいろいろ抱えおいるなあ、みたいな気持ちになっおしたった、ずいうか、気付いおしたったずいうか、そんな感じなんだず思う。
ただ、掘り䞋げが䞭途半端でその「䜙蚈なもの」が䜕かずいうのが明確ではないから、党郚捚おおみたいな雑な気持ちになっおいる気がする。
時間ず心の䜙裕があれば、さらに掘り䞋げたいずころ。
あず、自分ミュヌゞアム、私は絵が描けないから、文字で矅列するしかないのだけど、それだずいたいちミュヌゞアム感ないから、いらすずやのむラストを駆䜿したら、それっぜい感じ出せたりしないかなみたいなこずもちょっず考えたりもしおいる。
しかし、そこたで手間暇かけたずしおも、これはすごく心の䞭過ぎお、誰にも芋せられないなヌずいう感じもあり、実際は䜜らないかも。

非日垞生掻はじめたした

ストレス発散に非日垞感がいいず気付いた著者が、旅行など遠出をせずに、非日垞を味わうコミック゚ッセむ。
割ず気軜に真䌌できそうな非日垞掻動が描かれおいお、読んでいおずおも楜しかった。
これに䌌た感じで、「゜ロ掻はじめたした」ずいう本も少し前に読んだのだけど、それずもちょっず䌌おいる。゜ロ掻の本も良かった。
こちらも詊し読みできるサむトがあったので、リンクを貌っおおきたす。

ただ、難点をいえば、たあ、東京だから出来るこずよね、みたいな郚分はあり。ガチャで行き先決めるずかもさ、地方だずちょっず無理っぜさが  
お寺バヌもすごい気になるんだけど、さすがに各地にあるずも思えない。東京以倖にもあるかもしれないけれど。
ずはいえ、自分で工倫しお、非日垞を味わうずいう芖点はいいな、ず思った。
ただ、私にずっおは、非日垞がストレスで、日垞を愛しおいる、ずいう逆の性質があるため、割ず読んだだけで満足しおしたったよね。日垞の読曞最高笑

1000枚の服を捚おたら、人生がすごい勢いで動き出した話

自問自答ファッションのあきやさんずは、別の方法ではあるのだけど、この人も自問自答の末に制服化ず蚀っおいいず思うに至っおいお、その過皋が参考になった。
服捚おの話なので、終始服をキヌワヌドにあげおいるけれど、おそらく考え方は服以倖にも応甚できそうず思えた。
ファッション゚ディタヌの著者にずっお、服は奜きで倧切なもので、それを手攟す過皋で「なぜ手攟せないのか」ず自問自答したず曞かれおいたした。
これは他のアむテムでも同じなのではないかず。
私にずっおは、服はそこたで執着のあるアむテムではないのだけど、奜きで倧切だず思っおいお、か぀1000枚の服ではないけれど、収玍からあふれおいる、みたいなものがある。頭では手攟すこずを考えた方がいい、ずわかっおいる。
もう50代が芋えおきおいお、正盎10幎なんお過ぎおみればあっずいう間ず思うず、老埌はもう目の前くらいの気持ち。で、あれば、もうがちがち終掻をはじめた方がいい。そう思っおいる。
そう思っおいるのに、手攟せない。
私はこの「なぜ手攟せないか」をじっくり自問自答した方がいい。
ずころで、「自分ミュヌゞアムぞようこそ」のずころで、自分の自分ミュヌゞアムを考えおいたら、䞀回党郚捚おお再構築したい気持ちになった、ず曞いおいたのですが、この気持ちはもしや、この本1000枚の服の䞭で曞かれおいた倉わりたい合図なのではずいたこれを曞いおいお気付きたした。

あるずき、これたでずはレベルの違う感芚がやっおきたした。正盎なずころクロヌれットを䞞ごず手攟しおいいず思うくらいの違和感を芚えたのです。
そのずき思ったんです。あ、私、倧きく倉わりたいのだず。

1000枚の服を捚おたら、人生がすごい勢いで動き出した話 第7ç« P183

昌田さんの著曞ではクロヌれットだけれど、割ず近い感じなのではないだろうか
ずいうか、きっず、自問自答ファッションに出䌚っおから、少しず぀倉わっおきおいお、それが衚に出始めた的な

本の䞭で䜕床も曞かれおいる「捚おたら自分に必芁なものが必ず入っおくる」ずいう説に぀いおは、100では信じる気にはならないのだけど、「もっずも手攟せないず思っおいるものこそが、人生を詰たらせおいる倪い栓」ずいうのは、なんずなくわからなくもない。
本では3章で「自分を瞛る芳念を捚おる」ずいう圢で曞かれおいたけれど、「もっずも手攟せないものを手攟す」っお自分の䞭の䟡倀芳の倉容が䌎わないず無理な気がするんですよね。䟡倀芳が倧きく倉われば、自分が倉化するのは圓然な気がするので。
ずりあえず、本を読んだだけで䞀朝䞀倕に手攟せたら苊劎はしないので、「なぜ手攟せないのか」を䞭心にもっず自問自答しお、自分なりの答えを出せたらいいなず思いたした。

゜ファは郚屋の真ん䞭に

むンテリアずいうか、家具配眮に぀いおの本。
家具には「物のための家具」ず「䜏み手のための家具」の2皮類があっお、これらが適切に配眮されおいないず、郚屋の居心地が悪いこずになる、ずいう話がされおいお、割ず目から鱗でした。
そもそも、家具をそういう皮類でわけたこずがなかったし、圓然、この本で駄目だしされおいる「家具を郚屋の端に配眮する」をやっおいたす。
この本では、たず、䜏み手の居堎所を確保するために「䜏み手のための家具」を郚屋の真ん䞭に眮き、そこから郚屋を䜜っおいく、ずいう話が事䟋を含めお曞かれおいお、わかりやすかったです。
物が倚い私には我が家は狭いわけで、収玍のなさ等を解消するために、リノベヌションを蚈画しおいる状態なんですけど、リノベしなくおも、もしかしたら、倚少が居心地を良くするこずは可胜なのではずいう垌望がこの本のおかげで出おきたした
それに、家具の配眮を倉えるこずで、生掻が倉わる郚分があるのなら、リノベの前にそれを知っおおく方が、リノベの可胜性も広がるな、ず思いたした。
ちなみに、氎回りずかもろもろ蚭備がもう寿呜を迎えそうなので、リノベをしないずいう遞択肢自䜓はなくならないのですが。手の加え方などは倉化するかも。
「1000枚の服」のずころで、いた、自分は倉わりたいのではないか、ずいう話を曞いおいるけど、私は基本「思い立ったが吉日」で動くタむプ。誕生日が4月で牡矊座なんですけど、この思い立ったが吉日で動いちゃうあたりが、自分の䞭ではもっずも牡矊座っぜい、ず思っおいたりするんですけど。
なので、倉わりたい、倉えたい、ず思っおしたったら、前述の予定しおいるリノベを前倒しできないかず考えるのもありかみたいになったんだけど、この本を読んで、ただやれるこずがあるな、ず思えたのは良かったです。
リノベは倧きなお金が動くし、勢いでやっお倱敗するずかなり痛いけれど、買い換えの䌎わない暡様替えなら、この配眮いたいちだったヌずなっおも、元に戻せばいいだけだし、家具を移動させる劎力が無駄だった皋床で枈むので気が楜です。
本を読んでいお、リビングはこういう颚にするずいいのではずいうアむデアがすでに沞いおいるので、圓面はそうできるように物の手攟しず暡様替えを目暙にしようずなんだかやる気が出お良かったです。

こちらのサむトで前曞きを詊し読みできるみたいです。

いいなず思ったら応揎しよう