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Photo byshinsukesugie

「好きなことから考えるか?なりたい職業から考えるか?」子どもへの問いかけのコツ🌈お父さんコーチの提案☝️

    子どもに、憧れの職業に関して聞いて、

    「将来何になりたい?」

    こんな問いを置くことってあると思うけど(私も、よく聞くことがある)、

    それで、子どもが、

    「プロサッカー選手!」

    「お医者さん!」

    「YouTuber!」

    とか答える。

    〜〜〜

    一方で、そう聞かれても、子どもによっては、

    「えぇ〜、まだ、わからない。。。」

    と答える子どももいると思う。

    そんな時、皆さん、次の質問ってどうしている?!

    「そっかぁ、わからないか〜。また、見つかったら教えてね!」

    とか返すことも多いと思うけど、

    私も勘違いしていたのが、将来の夢=職業ではなくて、

    この時大切になってくるのが、将来の夢や、なりたい職業で、

    どんな社会貢献をしたり、どんなことを成し遂げたいのか、

    という、大義名分というか、目的を確認する必要があるんだよね。

    〜〜〜

    この辺って、鶏が先か卵が先かみたいな話になるし、

    好きなこと、大切なこと、その延長線上に、夢だったり、なりたい職業があるのかなと、最近は考えている。

    だから、夢や職業が明確な子どもには、その奥にある、大切なこと、好きなこと、そして、どんな社会貢献をしたいかを聞いてみる。

    そして、夢や職業が明確には浮かんでいない子どもには、大切なこと、好きなこと、そして、どんな社会貢献をしたいかを聞いてみる中で、

    そのことを実現するために、どんな職業があるかを確認していく。

    そんな風に、聞く角度を子どもの状況に合わせて聞いていくと良いんだよね。

    〜〜〜

    この辺りの質問の仕方って、こっちが良いとか、あっちが良いとかではなくて、

    あくまでも、子どもに合わせた問いの掛け方や、関わり方が大切なんだよね。

    いずれにせよ、子どもの好きなこと、大切なこと、夢のこと、なりたい職業のこと、

    子どもの未来を一緒に考えるって、ワクワクするよね。

    以上、国際コーチング連盟アソシエイト認定コーチ、笑顔のお父さん言語化コーチ🤗🗣Be a Smileの山田真伸の言語化でした!

    〜〜〜

    、、、言語化してスッキリ☆☆

    今、コーチングのクライアントには中高生もいるので、この辺りの、改めて自分でも意識して行こう🌈

    さぁ、本日もガンバルンバ💪

    あなたの言語化をサポートし、あなたらしい人生をサポートする、笑顔のお父さん言語化コーチ山田真伸へのパーソナルコーチングセッションや、セミナー講師、執筆依頼などのお問い合わせは⤵


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    医療・介護業界に特化した研修講師|理学療法士20年以上の経験を活かし、“人と人・人と組織・組織と組織をつなぐ”コミュニケーション活性化が専門|理学療法教育|国際コーチング連盟PCC&Gallup認定ストレングスコーチ|一般社団法人Life is理事|毎日発信📝 |北里大学|道産子

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