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【LAWドキュメント72時間】選択の真ん中に自分を据える

    trafalgar

    なりたいわたし。

    ありたいわたし。

    とはよく聞くけど・・・


    それは。

    いつかなる自分。

    と言うより・・・


    一旦。

    本来持っている自分に。

    返ることなのかもしれない。


    自分の中にあるもの。

    自分が本当に大切にしたい自分。


    過去から

    ・与えられた

    ・選択した

    自分を解放して・・・


    誰かの理想。

    世間の憧れの自分。

    それらを破壊して、

    「ただいまあるわたし」

    に向き合えた時・・・


    人は、何かを、手にしているのかもしれない。


    「破壊と再生 -IN VAGUE ANSWERS JOHNNY-」Gina(著)

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    DESTROY and REGENRATE

    破壊と再生

    人は生まれた瞬間に死に向かう
    空に飛び込んでしまいたくなるほどに
    靴を揃えてみる
    正しいことをするだけが人生ではない
    夜があり朝があるように
    この世には
    闇と光が存在する
    そして
    誰しもが心にも闇を創る
    右左を選び道を辿れば
    ブチ当たる壁に立ち止まる
    出逢いと別れを繰り返し
    傷つくことにも慣れた頃には
    消えてゆく信用と信頼
    こうやって
    毎日毎日
    生かされている現実を
    受け止め意味を馳せる

    時に
    戸惑い彷徨い影を重ねる
    齎す想いが風に吹かれて
    哀しみを追いかける
    媚びを ばら撒いて
    見えない籠の中で
    不自由と孤独感に生きる暮らし
    渇いてゆく身体は涙を飲んで
    潤しては また息を切らす
    寂しくても
    千切れた心を繋いでゆく
    取り留めのない
    色褪せては蘇る記憶を頼りに
    胸の空白を埋める
    張り付いた哀しみを
    剥がせず生きてる
    愛で包み込む君の声だけを頼りに

    地に
    しっかりと足つけて
    悦びを感じていたい
    自分の存在が
    誰かに解ってもらえる様に…


    忘れることなく、選択の真ん中には、必ず、

    「自分」

    を据えること。


    評価を恐れず。

    それを、ただただ繰り返していくと・・・


    その

    「自分以外のもの」

    すらも、自分なんだと気づく。


    そうして、

    「理想」

    や

    「憧れ

    等の選択したものは、本来の自分を創造できるのだろう。


    自分を満たすと・・・

    自分の内側から、どうしようもないエネルギーが立ち上がってくる。


    自己表現しながらも、外側へ向けての感覚。

    また、愛おしいものへの感覚が、溢れるようになってくる。


    自分の世界と。

    外側の世界が。

    つながること。


    そこにある真実は・・・

    美しくて・・・

    柔らかく。


    ちっぽけな自分のエゴ等が・・・

    淘汰されてしまうものなのだと思う。


    そう。

    わたしからわたしへ。

    そして。

    人から与えられ。

    受け取り。


    それを、また、人へ届けていくとき・・・

    世界は。

    わたしと。

    繋がり。

    やさしく迎えてくれるのだろうと。

    そう感じてしまう。


    そんな感覚を。

    覚え。

    刻んでいきたい。


    そんな風に。

    ありたいと。

    思う。


    この手の先は・・・

    つながっている。

    つながろうぜ。

    じぶんと。


    つなげようか。

    この美しい世界と。


    こんなにも。

    世界は。

    愛で。

    溢れているのだから。

    「小林秀雄 美しい花」(文春文庫)若松英輔(著)

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    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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