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≪見つめ直す≫

    trafalgar

    人間だれしも、一度や二度は、保身にまわり、自分たちの対面を保つための発言をしたことがあったと思います(^^;

    その様な状況下に追い込まれても、実績で物事を判断しようとすることは、とても勇気がいるだろうと思います。

    そして、自己の立場より、結果を優先できる人物は少数派です。

    その少数派こそが高い成果を残していきます。

    そのためにも、今、何があり、何ができるかを具体的にすること。

    何がないかより、何があるのかを具体的に考えることが大切です。

    あれがないから、これがないからは、順番でいうと後です。

    今あるもので、何ができるか?これが最初です。

    今を具体的にできない限り、新たなものを取り入れても、目に見える効果は出ません。

    また、その時になって、「あれも、これも必要」となってきます。

    これは、個人の目標でも同じことが言えると思います。

    「○○をしようと思ってるけど、時間がないから。」だとか。

    「□□は、みんな難しいと言っていたので。」とか、等々。

    何がないか、不足点ばかり上げていきます。

    不足点を先に上げることは、得てして具体性に欠けます。

    「今はどうなんだ?」と言う問いに、自分自身の言葉で、答えられるように。

    一日でも、一時間でも早く、「見つめ直す」行動をとり、いま何があって、何ができるのか?

    このためにエネルギーを使っていきたいですね!

    【参考記事】
    リフレクション(内省)とは?得られる効果と具体的な実践方法
    https://blog.tinect.jp/?p=70530

     
     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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