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「自分という存在が息をひそめてようやく、辺り一面に詩が溢れている事に気づくの…

    trafalgar

    「自分という存在が息をひそめてようやく、辺り一面に詩が溢れている事に気づくのだと考えて、生活や日常の詩集をつくりたいと思った」(三角みづ紀)「はじまりがはじまることをやさしい沈黙のなかで飲みこんでいく」柔らかな光に包まれた様な始まりの中で今日を大切に生きようと思わせてくれる詩集。

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    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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