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【久しぶりの挑戦】白熊杯【短歌】部門にそろりそろりと参加させて頂きま~す

    とうとう白熊杯【短歌】部門へ挑戦の時、来る!

    たぶん、私の記憶が正しければ。

    高校2年生の夏休みの宿題で作った短歌(もう、どんな短歌だったか記憶の断片にも残っていないけど・・・・・・)依頼となります^^;

    なので、大人になった私を、高校生の私に見せつけてやる(なんで、もっと、真剣に、古典の勉強をしなかったんだ!と)気概で、詠んでみたいと思います。

    ちょっと、「大人」に囚われすぎて、妄想が暴想しがちになってしまった点が有ること、ご容赦願います(ペコリ)

    今回、白熊杯の全部門【俳句】【川柳】【短歌】に参加させて頂く機会を得て、改めて、言葉を表現する時、例えば、字余りにならない様に、この言葉の類義語には、他に何が有るのだろうか?と調べたり、楽しい時間を過ごすことが出来たこと、運営のみなさんに、心から感謝いたします(^^)

    それでは、白熊杯の短歌部門に参加させて頂きます。

    白熊杯(俳句・短歌・川柳)募集要項&オープニング動画&マガジン紹介🐻‍❄️

    前述の気概を持って、3句詠んでみました(^^)

    よろしくお願い致します(^^)/

    短歌一首目:「言葉には、時の魔物が 口を占む 教えてほしい あなたの言葉」

    言葉には、その言葉が口にされるべき時というものが、あるように思います。

    でも、冬(時)の魔物が住んでいるかの如く、氷付き、口から出ることもなく、口を閉ざすことも多く有ったのではないでしょうか?

    では、この世に生を受けなかった言葉たちは、どこに行ってしまったのか?

    言葉にされない限り、人の想いは決して伝わりません。

    今まで口にされずに眠ってきた(冬眠)、数多くの言葉たちのためにも。

    あなたが今、なにを考えているのか。

    どう感じているのか。

    これから、どうしようと思っているのか。

    教えてあげてくださいね(^^)

    短歌二首目:「人生は 冬ではなくて 春先で 息吹を感じて 終わりにしよう」

    以前、短歌を読んでいて、ドキッとした歌がありました。

    俵万智さんの一句に「死というは日用品の中にあり コンビニで買う香典袋」があります。

    香典袋をコンビニで見かけたときに、人の死は日常的なことであり、決して遠くにあるものではないと、”感じる力”にハッとさせられます。

    この命を終えるのならば・・・・・・

    寒さに震えながら逝くのではなく。

    冬の訪れに怯えながら逝くのでもなく。

    蝉達の求愛の唄に包まれながら逝くのでもなく。

    次の世代の命の息吹きを感じながら・・・・・・

    穏やかな春の空気の中で、眠りにつきたい。

    できれば春がいい。

    そう、思います(^^)

    短歌三首目:「恋の〆 せめて夏かな 愛の果て 美しくなる 冬の朝にして」

    ちょっと暴想してしまったかもしれません^^;

    こんなシチュエーションってあるのか?

    って、詠んでみながら、自分に自分でツッコミ入れまくってしまいました(爆)

    甘い恋にも、切ない恋にも。

    恋には、いつか終わりがくる。

    終わりが避けられないことだとすれば・・・・・・

    桜舞い散る春よりも。

    夕暮れ時に肩を抱く秋よりも。

    人肌恋しい冬よりも。

    鬱陶しいくらいに眩しい日差しの夏がいいと思う。

    元気いっぱいな太陽が、つまらないことでクヨクヨするなよと。

    笑い飛ばしてくれるように感じるから(^^)

    でも、愛にも、いつか終わりがくる時。

    終わりが避けられないことだとすれば・・・・・・

    愛が終わってしまうのなら。

    せめて。

    せめて。

    涙の跡が残っていない。

    冬の凛とした静けさと透明感をくれる。

    冬の朝がいい。

    冷たい空気も美しさに変わり。

    私を美しく彩ってくれるから。

    惚れ直したりしない?

    でも、雨は降らないで欲しい。

    雨の日の記憶は濃くなるから・・・・・・

    MAMADRIVE「愛の果て」
    https://www.youtube.com/watch?v=dXDjSOvX_WM

    【関連記事①】
    生きるって短歌のようなものね。
    https://note.com/bax36410/n/n104541b06364

    【参考記事】
    小学生でも理解できる!「短歌」と「俳句」の違いとそれぞれの特徴・読み方
    https://chugaku-juken.com/kokugo-tanka/

    【有名な短歌】現代歌人の作品から季節・恋の短歌まで一挙ご紹介
    https://www.mottainaihonpo.com/kaitori/contents/cat01/043-2-tanka-yuumei.html

    あなたは短歌派? それとも俳句派?
    http://kyuurisha.com/tanka-or-haiku/

    「今までに覚えてきた公式もあなたの前じゃ解が出せない」恋と数学と短歌が出合ったら。
    https://books.j-cast.com/topics/2022/07/11018601.html

    「手段」ありきvs「目的」ありき:エフェクチュエーションという考え方。
    https://organization.design/手段-ありきvs-目的-ありき-エフェクチュエーションという考え方-4d80baf85f6d

    【関連記事②】
    つぶやくスタイルは?
    https://note.com/bax36410/n/nab9aef4e27cc

    雪、たくさんの言葉達。
    https://note.com/bax36410/n/nbc4960fdbe29

    【改訂版】楽しく遊ぶ雪の日、静かに降り積もる美しい雪景色、街に降る雪・・・・・・
    https://note.com/bax36410/n/nf9e64b750400

    【レポート】ネットにおける電子化されたコミュニケーションの懸念事項を推定してみる
    https://note.com/bax36410/n/nf1191d1a2cac

    朝顔、蝉、蛍、時代の情操と音律。
    https://note.com/bax36410/n/n2209933d507c

    ○○や、ああ○○や、○○や
    https://note.com/bax36410/n/nc340089d5a88

    【初挑戦】白熊杯【俳句】部門に参加させて頂きます!
    https://note.com/bax36410/n/n11e610566a94

    【人生初挑戦】白熊杯【川柳】部門に電撃参加させて頂きます!
    https://note.com/bax36410/n/na1389b11b04d

    【白熊杯リスペクト企画】白熊ぽんぽんぽん:白熊杯におけるメインディッシュ?【オノマトペ】使用頻度についての調査報告書(兼 勝手に賞発表!)
    https://note.com/bax36410/n/ne161c705ba6b

    白熊杯【勝手に賞】第1回白熊ダービー開催
    https://note.com/bax36410/n/n424a85e8e496

    白熊杯【勝手に賞】「六出賞」「六花賞」「六つの花賞」
    https://note.com/bax36410/n/n14d30e99320a

    【白熊杯スピンオフ企画】白熊ぽん:シンクロニシティを敏感に感じ取ろう!
    https://note.com/bax36410/n/nf1440959f8c9

    白熊杯【これが本当に最後の勝手に賞】もしも、こんな「勝手に賞」があったなら?
    https://note.com/bax36410/n/n6f47f298ecf5

     
     
     
    固定観念や社会の物差しに捉われることなく、まずは自分(being)、それから自分のやるべきこと(doing)を考えて、発想の転換や内面的・本質的な成長を促していくテーマを決めて書いていこうかなって考えています。

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