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【ありがとうのカタチ】(情景13)「ありがとう」や「ごめんなさい」

    trafalgar

    一日の終わりに、誰かに、何かに、感謝するのもいいけれど、一日の始まりに、目に見えるものにも、目には見えないものにも、今日のすべてに、感謝できるともっといいって思いませんか?

    何かをしてもらってのありがとうではなく、それは、たぶん、生かされていることへの感謝の意って感じで、ありがとうを添えてみる。

    あたらしい今日へのありがとうでも良いと思います。

    そうそう、「うれしい」と「ありがとう」は、なかよし言葉だと思います。

    よく似た意味の言葉だからいっしょに使えば、二倍うれしくなりますよね。

    感謝して、感謝してもらって、また感謝して、そんなふうに暮らせたら、すごくうれしいことだって思いませんか?

    人とのコミュニケーションは、心がけ1つで、よりスムーズになるものです。

    言葉を交わすにしろ、目を合わせるか、下を向いたままかによって、受ける印象がまったく変わってきます。

    挨拶も、無表情より、笑顔で、を心がけたいものです。

    悪いなと思ったら、早めに声を掛けること。

    家族内でも、ご近所つきあいでも、会社でも、どこでも、平等に気を配ることが大事だなって、気がします。

    当たり前のことなのですが、最近、当たり前でなくなってきているのでしょうね。

    住みにくい生活になってきているのは、自分の態度が原因になっているのかもしれません。

    相手に問う前に、自分の生活態度を見直してみましょう。

    素直に、きちんと伝えることが、相手との絆を結ぶきっかけになるのだから(^^)

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