メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byhiiro_archive153

【HSP日記】不安な夜の処方箋/note の中にある優しい言葉が私を救ってくれる

    Rie_note

    昨日は帰宅して色々やることを終わらせるまでは、何ともなかったのに、21時過ぎてから、とあるやり取りをきっかけに、とても不安な私が顔を出してきました。

    まぁ、いつもの、ことなのですが、一度その不安な沼に嵌まるとなかなか抜け出せなくて、手先が冷えてきて、胃に蓋がされたようで、胸も苦しくなって、ホントに笑ってしまうぐらいにどうしようもなく、不安な私になってしまいます。

    事情も原因も全部わかっているし、どうすることもできないことなのも、よく理解していてもそう簡単に切り替えられない気持ちが、本当に辛くて、無理に深呼吸しても全然身体には入って来ないし、そうすると今度は自然と、つーっと涙が溢れてくるのですよね。

    それで、昨夜はなんとなくnote の世界に救いを求めて、ホントに誰かに助けてほしくて、藁をも縋る思いでnote を開きました。

    そこで、私の目に止まったのが、フォローさせていただいているリコピンさんの記事でした。

    私はまだ有料の記事を買ったことがなくて、記事を開くのに少し戸惑いがありました。

    けれど、記事のはじめから有料ではなかったので、とりあえず読めるところまで読んでみようと思い、画面をスクロールし始めました。

    普段から本が好きな私は、活字を追うことでその著者の世界に身を置くことの心地よさをよく知っているのですが、その記事に書かれている言葉の数々が、リコピンさんの思いが、私のこの時の不安な気持ちとは別々の所で起きていることなのに、なぜか、とても優しく柔らかく寄り添ってくれているように私の気持ちとリンクして、まだ無料記事の段階なのに、不安が軽くなっていることに驚きました。

    少しの間、天井を見上げて涙を拭いていたら、深呼吸が自然にできるようになって、思わず星空をみたくなって窓を開けて冷たい空気を吸い込み、そしてまた炬燵に戻って記事に戻り、有料記事の購入ボタンにそっと触れてみました。

    ゆっくり読みました。
    そこに編まれているリコピンさんの言葉を、手のひらに少しずつ乗せて愛でるように。

    記事に置かれている言葉の優しさを目にする毎に、それは少しずつ私のエネルギーに変わっていることに気付きました。

    現実的な私の中にある不安を取り除くことは、一切書かれているはずもないのに、実際そうなのに、読み終える頃にはなぜか心強さを受け取るようになっていました。

    思わずタブレットを抱きしめて「ありがとう」を言いながら、また少し涙を流して、もう一度最初から記事を読み始めました。

    そして、途中まで読んでいる頃には、呼吸も楽になって、さっきまで冷たかった指先がほんのり温かくなっていました。

    なんとなく目蓋が重くなっているような感覚とまだ残る不安なの狭間のまま、ベットに潜り込み続きを読んでいるうちに、いつの間にか意識を手放していました。

    人それぞれに、色々な気持ちを抱えて生きている中で、こんな風に偶然が見せてくれる、今しか感じることのできない言葉の優しさに触れることができたことに、心からの「ありがとう」をお伝えしたいなと思いました。

    また不安になって、心が揺れても大丈夫、私に戻って来られる道標があるからと、寝起きに心の中で反芻している自分が、なんだか誇らしく思えました。  

    これからも、「言葉」の優しさに触れていたい、言葉で何かを私を表現することを続けていきたい、そんな風に思えた記事との出会いでした。

    画像

    この記事が参加している募集

     
     
     
    言葉を綴りながら、心の輪郭を見つける… そんな優しい時間を共有したい。 エッセイを書いたり 詩で余白を愛でたり イラストで小さな気持ちを掬いあげたり 静かな夜には、読書灯がそっと燈ったり… そんな私の癒しと寄り添いのnoteへようこそ☘️ 50代/HSP

    あなたへのおすすめ