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ピアノで弾くコードの形(メジャーコード基本形)

    ピアノコードも手の形で覚えられる!

    ピアノのコードの押さえ方は多すぎて、
    なかなか覚えられないと言われます。

    ギターのコードは決まっているのにと・・

    確かに、ピアノのコードの押さえ方は様々ですが、
    ギターだって、考えてみればものすごく多くの種類があるはずです。

    ただ、基本となるものはあるわけで、
    まずは、基本の形を覚えれば良いのです。

    そこでピアノがやっかいなのが、
    ギターと違って、黒鍵と白鍵が入り混じっていることです。

    実は理屈を考える、理論の勉強をする時などは、
    わかりやすいのですが、手の形で覚える時はちょっと大変かもしれません。

    でも、ギターだって、開放弦を使えるものは、
    同じメジャーコードでも違いますよね。

    それと同じように、まずは基本のパターンを覚えましょう。

    今回は長3和音(メジャーコード)の形をご紹介します。

    全てが白鍵になるパターン

    これは、C・F・G手の形は同じなのが分かりますか?

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    真ん中だけ黒鍵のパターン

    こちらは両端が白鍵で真ん中が黒鍵のパターンの
    D・E・Aです。

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    両端が黒鍵のパターン

    こちらは、両端が黒鍵で真ん中が白鍵の
    Db(C#)・Eb(D#)・Ab(G#)

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    Gb(F#)・Bb(A#)・B

    Gb(F#)・Bb(A#)・Bの形は1つずつしかありません。
    まずは、覚えておきましょう!!

    こちらは全て黒鍵のGb(F#)

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    黒鍵・白鍵・白鍵のBb(A#)

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    白鍵・黒鍵・黒鍵が並んだB

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    転回形も結局は同じことです。

    まずは基本形の形を覚えて行くと、
    3度ずつ重ねていくというコードの形がわかってくるはずです。

    →コードの詳しいことはこちら

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    オンラインレッスン歴16年(ピアノレッスン歴42年)になる音楽講師です。 趣味だけど本気でピアノが弾きたい方のためにオンラインでコードを使ったピアノレッスンしています。 コードでピアノを弾く方法や4人の子育てとリトミック、教育ICT活用についても発信します!

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