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コード進行のパターン(ダイアトニックコード)

    前回、前々回で、コードの機能について勉強したので、
    今回はダイアトニックコードだけを使ったコード進行のパターンについてお話しします。

    今回の進行も、ちゃんとTDSの機能の役割に基づいた進行なので、
    どれがトニックでどれがドミナント、サブドミナントなのか、考えてみてくださいね。



    4度進行

    この進行は、全て4度上に進んでいる進行です。
    それぞれ、何4度なのか(完全4度ばかりではありませんよ!)考えてみましょう。

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    循環パターン

    循環コードという言葉を聞いたことのある方は多いと思いますが、
    「1・6・2・5(イチロクニイゴー)のことです。

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    順次進行

    こちらは、隣に行く進行です。

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    こちらは、コードを書いただけなので、このままの形で押さえるわけではありません。
    コードはボイシングと言って積み方が重要です。
    色々工夫してみてくださいね。

    また、今回紹介したコード進行のキーは全てCになっています。
    他のキーでも考えてくださいね。

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    オンラインレッスン歴16年(ピアノレッスン歴42年)になる音楽講師です。 趣味だけど本気でピアノが弾きたい方のためにオンラインでコードを使ったピアノレッスンしています。 コードでピアノを弾く方法や4人の子育てとリトミック、教育ICT活用についても発信します!

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