
自分の身体とうまくつきあう
すっかり秋になりましたね。
と、言いたいのですが、昼間はまだまだ暑いです。
この時期、喘息持ちの私は要注意なのです。
お世話になっている耳鼻科の先生によれば、
9月は喘息の人には一番悪い時期だそうです。
季節の変わり目がよくなくて、
梅雨時期と、今はかなり体調管理に気を遣っています。
子どもの喘息の原因の多くはほこりやダニなのに対して、
大人は、季節が関係する場合が多いそうです。
私は、もともと小児喘息だったのですが、
中学生になってからはずっと(40くらいまで)、
発作を起こしていませんでした。
40歳になって久々に発作が起きた時は死ぬかと思いましたが、
そのあと、2回ほど発作が起きたものの、
ここ十数年、発作というものはありません。
なんだか変な感じ・・・
予兆があるのです。
そして、温度差と気圧が関係する場合が多いということがわかっているので、
自分で、早めに病院に行くようにしているのです。
私は、アトピー性皮膚炎もあり、こういったアレルギーに関係する病気は、
一生治らないそうです。
一生つきあっていくしかないのです。
だから、私は病気を治すことではなく、
症状が出ないようにするということを常に意識しています。
自分で治せないということを知ってから、
この付き合い方を学びました。
直せないことも症状が出ないように、
うまくつきあっていこうと思っています。
