メインコンテンツへスキップ
見出し画像

コード進行のパターン(ノンダイアトニック)

    以前、ダイアトニックコードの中での
    コード進行のパターンをお話ししましたが、
    今回は、ノンダイアトニックコードの
    コード進行パターンについてお話ししましょう。


    例えば、循環コード「1・6・2・5(イチロクニイゴー)」は、
    ダイアトニックコードを使えば
    ⅠM7-Ⅵm7-Ⅱm7-Ⅴ7ですが、
    ⅠM7-Ⅵ7-Ⅱm7-Ⅴ7にすることも可能です。

    ハ長調ならCM7-A7-Dm7-G7です。

    A7-Dm7はドミナントモーションですね。

    ドミナントモーション、
    Ⅴ7→Ⅰm7(Ⅴ7→Ⅰ)という動きを利用して、
    ノンダイアトニックコードをコードパターンの中に使っているのです。

    ドミナントモーションはコード進行の基本です。

    ノンダイアトニックコードもドミナントモーションを利用すれば
    自由にコードパターンの中に入れることができるのです。

    色々なコードパターンにノンダイアトニックコードを加えてみましょう。

    サウンドの色彩がガラッと変わりますよ!

    lineアイコン





     
     
     
    オンラインレッスン歴16年(ピアノレッスン歴42年)になる音楽講師です。 趣味だけど本気でピアノが弾きたい方のためにオンラインでコードを使ったピアノレッスンしています。 コードでピアノを弾く方法や4人の子育てとリトミック、教育ICT活用についても発信します!

    あなたへのおすすめ