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PTA役員をやった方が良い理由

    子どもが4人いるとPTAや子ども会の大きな役にもなることも、一度や二度ではない。

    役員も下っ端なら問題ない。
    みんなが役員を敬遠するのは、
    大きな役は、小さな役を引き受けた人のなかから決まるからだ。

    大きな役を引き受けると大変です。

    その大変さは、忙しいとかそういうことではなく、精神的な問題だ。

    私も会長と名のつく役を何度か引き受けたことで、ものすごく辛い経験をしました。

    人格否定されるようなことも言われ、夜中に電話がかかり、罵られたこともあった。

    でも、考えてみると、嫌なことより、嬉しいことの方がずっと多い。
    嫌な人より、優しい人の方がずっと多いのだ。


    そして、何より役員をやると大きな副産物がついてくる。


    我が子を地域のみんなに覚えてもらえるのだ!

    どこにいても、子どもが声をかけてもらえるのだ。

    どんなに子供が心配でも24時間、子どもについているわけにはいかない。

    でも、役員になって子どもの顔を覚えて貰えば、
    子どもがどこにいても、みんなで見守ってもらえるのだ。



    嫌なことって記憶に残るだけで、
    実は本当に少ないことに気づいた。

    それよりも、何倍も多くの人に助けられ、
    多くの大好きって思える人に出会えた。


    役員やってて、辛いって思った時は、
    役員をやったおかげで出会えた好きなひとのことを思い出す。

    そうすれば、また役員をやろうかな・・
    ってそう思う。

    この記事を書いた岡太淳子のホームページはこちら

     
     
     
    オンラインレッスン歴16年(ピアノレッスン歴42年)になる音楽講師です。 趣味だけど本気でピアノが弾きたい方のためにオンラインでコードを使ったピアノレッスンしています。 コードでピアノを弾く方法や4人の子育てとリトミック、教育ICT活用についても発信します!

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