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大人になって褒められると嬉しいですよね。

先日、喘息の予兆が見られたので、病院に行くという話をしましたが、
自分で予兆に気づいて早めにいったので、お医者さんに褒められました💗

どうしてこんなになるまでほっとくの?!

以前、子どもが喘息になった時そう言われたことがあります。

もちろん、ほっておいたわけではありません。

喘息になりそうな感じが見られたので、病院にいったのですが、
連休中で、いつもとは違う病院に2日。

3日目にひどくなり、結局夜間病院へ!
そこで、言われた言葉です。

以前、親として失格と言われた話をしましたが、
親として、子どもに辛い思いをさせるのは本当につらいです。

この時のことがあって、普段通っている病院を変わりました。

土曜日に行くと、
「今晩か、明日熱が上がったらいつでも電話しなさいね。」
「耳鼻科でも診てもらってください。」

そんな風に言ってくれる先生でした。

自分自身のことでも、できるだけ早めに病院に行くようにしていますが、
そこで、叱られると心が折れます。

だから、お医者さんに褒められるとすごくうれしいのです。

自分自身の仕事も同じだと思っています。

だから、私は「どうして練習してこないの?」なんて言いません。
練習できるように、寄り添います。

練習しないのではなく、練習できなかったのだと思うから。

レッスンに来ているということは、
ピアノを弾きたいと思っているからだと思うから。

練習していなくてレッスンにくるのは嫌だったかもしれない・・

でも、来てくれたことに「ありがとう!」って言いたいです。

もし、お子さんがピアノの練習をしないのであれば、
叱らず、習っている先生に相談してくださいね。

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オンラインレッスン歴16年(ピアノレッスン歴42年)になる音楽講師です。 趣味だけど本気でピアノが弾きたい方のためにオンラインでコードを使ったピアノレッスンしています。 コードでピアノを弾く方法や4人の子育てとリトミック、教育ICT活用についても発信します!

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