メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bynorinity1103

読んで理解?聞いて理解?

    物語は黙読したい

    私は、昔から本を読むのが好きだったのですが、
    声を出して本を読むという事が苦手でした。

    子どもの頃、国語の時間にあった
    みんなで「声を出して読む」のは本当につらかったです。

    いつ当たるかわからないので、読んでいる場所を目で追わなければならないのですが、それをやると文章の内容が全く頭に入っていかない。

    中学、高校になると、人が声を出していても、
    自分は黙読する技を身につけたので、何とかなったわけなのですが・・

    詩は歌う

    詩や短歌などはやはり、声を出して読みたい。

    これは、私が今、音楽を聞くのと同じ感覚です。

    以前お話ししましたが、私は音楽を聞く時に歌詞の内容はあまり入ってきません。

    後で、歌詞を読んで、納得するのですが・・

    詩や短歌も同じ。

    耳で感じている。

    内容を目で読みながらじっくり味わう。

    理解する方法

    味わうという意味ではないのですが、
    理解する方法として、人には得意なものと苦手なものがあるそうです。

    私は、物語が好きですが、活字を読むと景色も見えるし、
    BGMも聞こえます。

    絵を見て説明が聞こえてくる人もいるそうです。

    それを知ったのは、初めての大学で日本文学を勉強した時、

    理解したのは2回目に通った大学で教育学の勉強をした時です。

    自分が何かを学ぶときも、自分のタイプを知ることは重要です。

    私も、レッスンで生徒を指導する時、
    生徒のタイプや「きき目」「きき耳」を意識しています。

    lineアイコン


     
     
     
    オンラインレッスン歴16年(ピアノレッスン歴42年)になる音楽講師です。 趣味だけど本気でピアノが弾きたい方のためにオンラインでコードを使ったピアノレッスンしています。 コードでピアノを弾く方法や4人の子育てとリトミック、教育ICT活用についても発信します!

    あなたへのおすすめ